のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

煽り運転を99%防止する方法。

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 最近モンハンに再びハマる。

 

一時期より煽り運転に関するニュースをよく耳にするようになった。

煽られたからと言って相手を殴ったり、道を塞いだりするのはバカの極みだと思うが、なんでもかんでも煽ったほうを責めるのは間違いではないのか。

 

 

 

最近、街中で見かけるような『ドライブレコーダー搭載車。全周囲24時間録画中』なんていうステッカーが貼られた車。

この手の車のドライバーは人間性に問題があることが多い。

 

というのも速い車に乗っている人は皆良くわかると思うが、追越したいときに追い越し車線をノロノロ走っていられると邪魔なのである。

ゆっくり走りたいのは悪いことじゃないから『とりあえず左側走ってもらえんかね』と今日まで209万回は思ったことがある。

 

高速道路でも法定速度以下で一番右側の追い越し車線をずーっと走っていて、後ろが大渋滞していても何にもお構いなしな車は割と多い。

そしてそういう車には大抵、このようなステッカーが貼られているのだ。

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煽られるのは自分に原因があると考えないのだろう。

人生において何か不都合なことが起こったときに、自分に非があるとは考えずに全て相手のせいにして生きてきたのだろう。

 

速い車に乗っている人は遮られて困る気持ちがよくわかる。

速い車に乗っていなくても、飛ばさなくても、常識のあるマナーをわきまえた人であれば相手のことを考えることが出来る。

 

自分もそうだが、高速道路で追い越し車線で速い車の道を遮らぬよう周りは常に注視している。

 

 

しかし、そうでない人も残念ながら非常に多い。

そういう人は後ろに500台ぐらい渋滞していても気にもしないのだ。

そして彼ら(彼女ら)の車には必ず108円の上記のステッカーが付いている。

 

 

俺は自動車で年間3万km近く走ることもある。

運送会社を除けば割と乗るほうだ。

しかし、煽られたことは覚えている限り、、、一度もない。

 

 

煽り運転を避けるためには左側車線を走って、無理な割り込みをしなければいい。右側車線は前車を抜かすときに使うのだ。そうすれば基本煽られることなんかない。

 

逆にステッカーが必要であれば、自分自身の運転と人生観を見直したほうが良い。