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ガレージ作りで失敗しないための3つのポイント!

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憧れのガレージで失敗しないために。

 

乗り物好きの憧れであるガレージ。

自分は人が住む母屋なんてどうでもよかったが、ガレージが欲しくて欲しくて仕方が無かったので念願のガレージ製作に着工した時は本当に嬉しかった。完成した今でも気分は良い。なんせ昨今は雹や大雪や大雨と、ありとあらゆるものが降ってくるので大事な愛車を守るためにもガレージは必須だ。

そんなガレージ作りで失敗しないように”作る前はわかりづらい3つのポイント”についてまとめる。

 

 

 

ガレージ建設時に気を付けたい事3選

完成する前はわからなかったけれど、完成してみて

『あーここ、こうすればよかったなぁ、、、。』という所はたくさんでてくる。ガレージに限らず何でもそうだ。

しかし、一度作ってしまうと後での変更が難しい事もたくさんあるので、なるべくなら後悔するポイントは減らしたい。

そんな訳で特に、完成前にはわからない事を重点的に3つ紹介する。これはパンフレットを眺めているだけではわかりづらい事なので是非これから建てる人には参考にして欲しい。

 

1 サイズはかなりゆとりを持って

車の横幅だけ見てガレージを建てた人の大半が話しているのは

『狭い、、、。』

という事だ。

 

愛車の横幅が1900mmだから横幅300mmずつ余分に見て1900+300+300=2500mmあれば充分だろう、、、。

 

と、思うでしょう!

甘い!!

 

今うちにあるのはアウディのQ8なのでQ8で見てみよう。

以下の写真を見て欲しい。

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Q8のドアの厚さは30cmある。

輸入車であればこれくらいの厚みがある車はたくさんある。

クーペであればドアも長い。

 

横幅約2000mmのQ8を2500mmの駐車スペースの真ん中に停めると理論上左右の余剰スペースは2500-2000=250mmずつ。

 

ドア厚は300mmだ。

 

 

ドアを全部開ける事がすら出来ない。

片方に寄り切って500mmを全て片側に開けたとしても人が出入りできるスペースは200mmだけだ。

 

絶望的な感じになる。

子どもを抱いて降りる事もホームセンターで買った家具も降ろせない。

基本、窓を開けて飛び降りるかサンルーフから乗り降りするしか方法はない。

 

ちなみにうちのガレージは横幅4000mm位で作ってある。

でも空きスペースにところ狭しとバイクが置いてあるのでドア全開には出来ない。

これは自分のせいだが。

 

例えばガレージ内にイスを置いたりテーブルを置いたり、小物を置いたり作業道具を置いたりと、みんな理想のガレージライフがあると思う。

 

だからこれをよく覚えて欲しい。

 

サイズはとにかく広いに越したことはない。

 

広いところにポツンとしか停められなくても問題ない。最高にお洒落だし、スタッドレスタイヤも工具もソファも冷蔵庫もなんでもおける。

 

ギリギリで作るとどうにもならない。

 

こんなにスペースいらないかなぁ、、、何てことは基本起こらないので、出来るだけ広めに作ろう。

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2 シャッターは出来るだけいい物を

安いシャッターは開くのが遅い。

シャッター開閉ボタンを押して開ききるまでに1年は見ておかなくてはならない。

実際毎回の事になってくるとイライラして来るので遅いのはダメ。

ネット検索でもいつまでも読み込んでいて、ちっとも開かないのはイライラするでしょう。

シャッターも同じ。

 

安価なシャッターは開くのが遅い物が多い。

費用面で妥協せざるを得ない事もあるけれど、もし可能ならばシャッターは開閉スピードにもこだわろう。

うちはオーバースライダーだが、全開や全閉にするのにそれぞれ10秒かからない位だ。

 

ちなみに上記の写真のようにシャッターを一段下に降りるように細工しておくと大雨の時や突風時にもホコリが中に入って来ない。

オススメだ。

 

自宅ガレージはシャッターに当たった水はガレージ内には入らずタイル上を流れて砂利に染み込む。

直接シャッターから水が駐車場の舗装面にいかないので、雨水が流れた排水汚れがつかないようになっている。

そして車はシャッターが下りるタイルよりも1cm高いところに停まっているので中に雨水は侵入して来ない。

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3 コンセントは出来るだけ多く

携帯を充電したり、冷蔵庫等の家電の電源を取ったり、充電器の電源を取ったり、掃除機の電源を取ったり、、、。

 

電気無しには生活できない現代社会。

 

最悪延長コードを使えば良いが足元は配線だらけにしたくない。

だからコンセントは2個口で良いので各所につけておくことを勧める。

 

そうすれば今後のガレージライフが変化しても柔軟に対応する事ができる。

 

自宅ガレージには6か所、2個口のコンセントを付けてもらった。

2台用ガレージなのでそれぞれの前輪後輪辺り、ガレージのセンターの前後に1つずつだ。

 

あと2個くらい余分にあっても良かったと思う。
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まとめ

以上3点がガレージ建設時に気を付けて欲しいポイントだ。

 

①ガレージのサイズはギリギリで作ってはいかん

②シャッターは開閉スピードにもこだわろう

③コンセントは各所につけよう

 

ガレージを建てる前はわからないが建てた後にあ~、、、ってなるポイントが上記だ。

 

1人でも多くが理想のガレージライフを送れるよう健闘を祈る。f:id:Nob13:20230807133453j:image