のぶろぐ13。

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9,810km走ってわかったRZ34の魅力!

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9,810km走ったフェアレディZ。

 

子どもの送り迎えや遊園地などに遊びに行くのがメインの用途のZ。

購入して1年9カ月経過して走行距離は現在9,810km。

お気に入りのくさいの車の魅力。

 

 

 

色々が丁度良いZ

・サイズが小さめなため使い勝手が良い

スーパーカーのように横幅が1900以上あれば迫力がある見た目にもなるが使い勝手が悪くなってしまう。

狭い道に行ったときに冷や汗をかかなくて済む。

・荷物がたくさん乗る

荷室には本当にたくさんの荷物が乗る。

この後は子ども用の虫取り網や虫かごを入れて遊びに連れて行くつもりだが、荷室内にスペースが十分あるので運転席まで虫取り網の棒が飛び出てくることも無い。

・操作性が丁度良い

ハンドリングがクイック過ぎず、アクセルやブレーキのレスポンスが反応が良すぎる事も無くGTカーとして丁度良い前向きなダルさを持っている。

これが長距離を走る上で疲労を軽減してくれる。ワインディングをガッツリ攻めたい時はやや緩慢に思えるレスポンスも普段の街中や法定速度の運転時の気楽さと両方取るとこれはむしろ最適なレベル。

自分の用途に合っていて使いやすい。

これをもう少し走りに降ったのがZニスモで間違いないだろう。

 

長距離を淡々と走ってワインディングでは心地よく回転数を上げて、下ったらまたのんびりと走り続けるような使い方であれば絶対に標準モデルが良い。

・ありすぎるパワー

Zを特異な存在にしているのがその圧倒的なパワー。

新車の値段で言えば500万台~。

金額でクラス分けをした場合この金額であれば200PS後半でも許される。300PSのエンジンで登場と言ってもまぁ500万円台からの車であれば妥当なラインではと思う。

そこに405PSの純正出力、ECUの変更だけで500PS超トルク70kgf・m超も可能。

過激なパワー。

これに関しては通常使用でアクセル全開など到底不可能なレベルであり、アクセルを少し強めに踏み込めばあっという間に200km/h以上の速度になる車を日常的に扱える特別体験が出来る。f:id:Nob13:20260811061314j:image

素晴らしい相棒

フジツボマフラーに変更しそこから半年以上経っている。

マフラー内のグラスウールが焼けたせいか新品取付時よりも音が大きくなっている気がする。

エンジン始動時には心地よい重低音が轟く。

運転中もずーっとドライバーには心地よいエンジンサウンドを届ける。

1,000万円越えのスーパースポーツクラスと比べると色々がやや緩慢な所はある。

しかし、それは日常性を重要視したからこそ。

 

例えばポルシェであればもっとカチッとしているところが多少(だいぶ)ぐにゃっとしていて、でもそれがダメという訳ではなく適度な使い勝手に貢献している。

自分のようなやる気ない系ドライバーには丁度良い。

反応が良すぎるのもまた疲れるのだ。

 

素晴らしい相棒ですごく気に入っている。

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