のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

3700km走って見えてきたRZ34の魅力と欠点。

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安心安全なZ。

 

娘の送迎と普段の買い物に行くときに活躍しているくさいのくるまこと通称Z。

今朝は早起きしてブログを書いてワインディングを走ってきた。

 

 

 

走行距離が3700kmを超える

娘の送迎とじいばあの家へ遊びに行くとき、買い物に行くとき、自分のバイク用品を買いにナップスに行くときに活躍しているZ。

普通に走っている限りホントに普通の車で、少しだけ背が低いセレナのようだ。

 

6MTだが、クラッチを踏み1速に入れアクセルを踏むと思ってる以上に回転数がランダムで跳ね上がり、そこからじわじわと進んでいく。

回転数が大きく上がってから落ち着いて走っていく様はまるでCVTのようである。

6MTではなく、6CVTトランスミッションだったか。

 

それにしても慣れてくると色々粗も目立つ。新車価格が安い分だけそれが各所に現れていると思っているので重箱の隅をつつくようなことは言わないが、以前から繰り返し言っている通り燃費なんかどうでもいい。しかし、このアクセル開度と回転数の上昇がランダムなのはホントに何とかしてほしいと思っている。

この点、ドイツ車は優秀でこんなことは全くない。

 

日産のメカニックにも何度か相談しているが

『日産車全体的にその傾向はある。多分、メーカー的にそこにはあまり力を入れてないのかも。普段日産車やその他国産車に乗っている人が趣味車としてZを所有している場合、普段の足車と類似したレスポンスを示すのでそこまで違和感は抱かない。が、ドイツ車やイタリア製スポーツカーなどの緻密な制御がされる車に乗り慣れている人が乗るとやはり同様の不満は聞くことがあると聞いている。現状どうしようもない、、、。』

と言われて少々がっかりしている。

 

気になるのは発進時だけなんだけどね。

発進が一番多いので余計に。

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登り坂が多いワインディングを抜けるとそこは外気温8度。

なんという寒さ。

まだまだ山の上は冬だな。

 

登り切った先ではバイクやスポーツカーに乗ってきた男たちが凍えながら他の仲間と話している。

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今日の登りワインディングでは4.7km/l。

登り坂だと恐ろしく燃料大食いのくさいの車。そんなに踏んでないんだけどな。

ガソリンタンクが小さくて400kmくらい走ると給油行かないと行けないから、ちょっと面倒なのよね。f:id:Nob13:20250430140512j:image

ある程度速度が出ている状態で走り回るのは快適で楽しい。

が、そのシチュエーションは意図的に作っていかないと無い。ロングツーリングに出てそういうワインディングを通るか、高速道路が詰まってない時か。

中高回転から上のパワーは申し分ないので時々は送迎用だけではなく、高速域でも回してあげないといけないね。f:id:Nob13:20250430140518j:image