のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ランドローバー ヴェラール 2017 レビュー。

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存在は知っていても今まで接することがなかったブランドのランドローバー。

今回初めてヴェラール2.0ディーゼルに乗ることが出来た。20~30分の短時間試乗なので自分の印象中心に。

あまり近くで見ることもなかったので今回間近で見ると結構大きいなと。

ドアノブがひょっこり飛び出してくるのが可愛いなと思いながら夕方のちょっと混雑した幹線道路へ。

 

【走行性能】

2リッターディーゼル

遅いわけではないんだけれど自分の好きなAudiBMWのドイツ車に比べるとやや緩慢な走りの印象。車の性格的にもそんなに飛ばす車ではないと思うけれど乗っていて、運転していて楽しい!って思わなかった。

でも目線が高いので周りが広く見渡せ(SUV全般に言えることでもあるけれど)楽に運転できる。停車時はディーゼルを思い出させる小刻みな振動もあるが、走り出すとすっと振動は消える。

 

ダイナミックモードに入れてパドルで変速操作してもとてもスムーズに走りシフトチェンジも速いのでストレスもなく快速。

安定しているので速度感も感じず気づくと結構なスピードが出ているという印象。


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【乗り心地】

コンフォートモードでもダイナミックモードでもしなやかな足でゴツゴツ感はなし。(実はあったかもしれないけれど記憶にはないw)Audiはダイナミックモードに入れると明らかにゴツゴツと拾うようになるがヴェラールはダイナミックモードでの走行時もそんな印象はなかった。

シートのレザーがやわらかく座面が広いのですわり心地がとっても良い。

ビュンビュン飛ばして走るより落ち着いて走るのが似合う車だなと。

【燃費】

試乗のため不明。

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運転席。
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ハンドル周り。
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操作パネル周辺。
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助手席側から。ゆったり座れるシート。
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後部席。
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【積載性】

このサイズのSUVなのでよほどの大きなものを運ぶことがなければ充分でしょう。
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【総評】

イメージ通りで上品な走りが似合う車。

ドイツ車のレスポンスのよいキビキビした走りが好きなタイプの人には少なくともヴェラールのこのグレードは向かない模様。落ち着いて長距離を走ったりするには快適そうです。

イギリスの他ブランド見ても紳士淑女の乗り物が多いからお国柄、こういった乗り味が好まれるのかな??

そんな訳で今回ヴェラールは自分の購入の候補にはならない車でした。

 

それで、店内に目をやるとやっぱりエクステリア的にも好みはこっちなので自然に近づいて行っちゃう。

F タイプ。

この車両は2.0リッターターボの300ps。

外装、内装は素晴らしいがエンジン音は全然だめ。

時代の流れではあるけれど、1000万円級のスポーツカーで4気筒ターボって、すんごい高く感じちゃう。

まだ気筒数崇拝引きずってるからだねぇ。
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正面から見るとフェラーリカリフォルニアっぽい。
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