のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

車バカの方向音痴を考える。

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方向音痴のワタクシは頻繁に道を間違え、また迷う。

原因の一つは東西南北がさっぱりわからないことだ。どっちが北で南か東か西かさっぱりわからん。生活の中でそのことを必要としていないので生まれて30年以上経つが、いまだに進行方向が『北』だと堅く信じている。

 

それでも今までに何100回も通って慣れた道ですらよく間違えるのはなぜか、、、と考えていたらついに先日わかったことがある。

 

結構な車バカである自分は常にいい車が来た時見逃さないよう、360度に意識がいっている。週末の天気のいい首都高などは大変だ。バックミラーの確認が忙しく前など見ている暇はない。

それに、トンネルに入った時は前後1kmにわたって響き渡るスーパーカーサウンドにも耳を澄ます必要がある。同乗者の話など聞いている時間はない。

 

これはスターを見るために何時間も前から出待ちし、一番良く見えるようベストポジションを取ろうとしているパパラッチの行動に通じるものがある。

 

そんな自分は道を覚える時に目印を『車』で覚えている。

ある程度直進したら左側にAMGのE63が見えてくるのでそこを左、斜めに入っていった角をマセラティのレヴァンテのAピラーが見えないうちに右折、、、とかそんな感じである。

 

お気づきだろうか?

この覚え方のデメリットを。

 

 

正解。

 

 

その車が外出していると目印を見失い、100%通り過ぎるのだ。

 

今日も目印の現行のAudi A5が外出していたため曲がり角を一つ通り過ぎたところだ。

 

これでは日常生活に支障をきたすので覚え方を改めることにした。

 

今後は従来の目印の車がいなくても大丈夫なよう、他にも周辺に目印になる車を見つけておくことにする。