
ゴールドウイングの走りの魅力。
しばらくガレージで休眠していたゴールドウイング。
最近は外に出して乗れるときは楽しんでいる。やはりゴールドウイングは最高だ。このバイクは自分の用途に一番合っている。
ゴールドウイングの魅力
ゴールドウイングはバイクの一つのゴール地点だと思う。
だからこのバイクに乗るなら勿論いきなりゴールドウイングに行くのも選択肢だが、ゴールドウイング以外にいろんな車種に乗ってから最後に行きつくのが望ましい。その方がより魅力を感じることが出来るはず。
SSに跨りサーキットや峠で走る男達には遅くて重くて使い物にならないだろうし、ハーレーで大きな音を立てて走ることに満足感を得ている場合もまた違ってくるだろう。
オフロードにも使えないし値段もバイクの中ではかなり高め。
こんなゴールドウイングが似合う人は
・長距離ツーリングが好き
・バイクで疲れずに楽しみたい
・快適に走りたい
・荷物をたくさん載せる
・タンデムする
・目立たなくて良い
・あまり飛ばす気が無い
この辺が当てはまる人。
自分の場合バイクの用途は基本、旅に使うのみなのでリュックを背負っていくのも嫌。ゴールドウイングなら高速道路用にフルフェイス、目的地近くに到着したら景色が良く見えて風を感じられるようにジェットヘルメットも持っていくなんてこともできる。
プロテクター入りメッシュジャケットを予備で持っていき、朝晩用の防寒ジャケットを着ていく事も出来る。
高さを変えられるフロントスクリーンの効果が絶大で高速道路も含めて全部ジェットでも問題ないくらい防風性能を発揮する。
乗り心地が良いため距離を走っても腰が痛くなりにくい。
そして、見た目は鈍重だがエンジンパワーは必要にして十分。0-100km/h加速は4秒台なので並のスポーツカーが挑戦してきても全く引けを取らない動力性能を誇る。
バイクの世界では0-100km/h加速2秒台が多くいるのでそれに比べれば遅いが、0-100km/h加速4秒は一般的なレベルで言えば十分以上に速い。
あと、以外に車体が寝る。
ハーレーのようにコーナーの度に5km/hまで落とさなくては曲がれない事も無い。
シートヒーターとグリップヒーターが5段階で調整可能、ウィンドスクリーンの高さも手元のスイッチで無段階に調節可能、一番上まで上げると無風。
オートクルーズもアップルカープレイもついてオーディオも付いている、エアバッグも。
坂道発進時に補助してくれるヒルホールドも付いているしサイドブレーキまである。
そして微速前進、微速後退の機能も付いている。
トップケースやパニアケースはメインキー連動式で電子ロック。セキュリティもバッチリ。
今までバイクでは当然だったあらゆる我慢から解放されたこれが二輪なのか、、、という世界を堪能できる。

無線アップルカープレイに対応した25年以降がおすすめ
23年モデルのゴールドウイングを新車購入したがアップルカープレイが有線接続のみで接続状態が超不安定。
リアのトップケースから有線接続し1mm程度の段差を乗り越えるたびに
『接続が遮断されました。』
と画面にエラーメッセージが出る。
その度に空に向かって狼男のように遠吠えしながら道路脇にサイドスタンドを立てて停車。手袋を脱いでトップケースを開けて10回位有線ケーブルを抜き差ししていると再度接続完了。
良し、、、。
手袋を装着してゴールドウイングに跨りサイドスタンドを払い後方確認して発進!
あ、道路のわだち。
こっこっ。
『接続が遮断されました。』
貴様ー!!!!
ってなるのが売却理由だったので個人的には25年モデル以降の無線接続が出来るようになったものを強く勧める。
昨年25年モデルゴールドウイングで無線接続して青森旅片道600km超を一度も切れることなく走破している。せっかくアップルカープレイが付いているなら使える方がいいに決まってる。
とても素晴らしいバイクでもうこのバイク以外はいらないと思うし、今後乗り換える必要がないと確信している。
購入したバイク全部で言ってるが。