
春のゴールドウイングツーリング。
長野県が大好きでツーリングの目的地には長野県へ向かう事が多い。
理由は広くて信号のない道が多く、ビーナスラインなど美しい有名無名ないろんな道が存在するからだ。
ヘルメット新調して気分一新
バイクは高級スポーツカーに比べれば安価ではあるものの、走るために必要な色々が高く新規参入は覚悟がいる感じになっている。
今ではツーリングと言えばインカム必須、なんならドラレコ、ヘルメットは勿論ジャケットパンツ、それらの下に装着するインナーなど。何も安全装備を付けないなら安いがやはりバイク乗りはバイクでケガをしてはいかん。
何かあったときの事は想定しておかないと。
ところで最近ヘルメットを購入した。
注文して約5か月経ってようやく届いたショーエイのヘルメット。
ヘルメットとインカムで10万円超え。
頭を守るものだから大切なのは勿論だがまぁ高い物。
バイクは手頃でいいけれど、ヘルメット10万円と言われると一歩後ろに下がってしまう人もいるのは納得。自分もその1人。
だが、好きだと目的地や一緒に走る人、乗るバイクによってヘルメットを使い分けたい気持ちもある。
新しいヘルメットを装着してバイクとペアリング。
するとゴールドウイングはアップルカープレイに接続して電話も音楽もマップもゴールドウイング側で操作できるようになる。
今回は初めてセナからビーコムへ。

一般道を走り続けひたすら進む。
ヘルメットの使い勝手、風の巻き込み、ヘルメット開口部の位置確認、インカムの操作、音量音質確認をしながら進む。よしよし、今回の買い物は大成功だ。
繰り返し言っているが当時は趣味として乗るバイクでオートマなんて邪道中の邪道だろうと思っていた。しかしゴールドウイングの7速DCTに乗って以来その安楽さと楽しさを理解し、ハーレーもオートマで出したらいいのではないかと思うくらいになっている。
特にツアラー系。
オートマだから楽しくないなんてこと全然ない。
むしろ変速ショックも変速時の加速のロスも無いので、スピードメーターの針が凄い勢いで上へ駆け上がっていく。心地よいし楽。
この楽なのは実はすごい重要でバイクに乗っていて疲れる場所って大体決まってる。
・ヘルメットで耳が痛い
・肩が凝る
・肩甲骨が痛い
・背中が痛い
・腰が痛い
・手首が痛い
など。
このどれかでも出てくるとそこが気になってしまうが、クラッチを握る手首が痛いとかその要素が取っ払われるので旅をより存分に楽しめる。
ここまで来たからもう少し足を伸ばして有名な峠も行ってみたいが手首が既に痛すぎる、、、クラッチを握る手が既に限界に近い、、、だから辞めておこう。
こういうことが無くなる。
クイックシフターもつかないドMTのバイクも所有しているが比べてもオートマのゴールドウイングがつまらないなんて事は絶対にない。むしろ最高過ぎる。

主要道路から外れてのどかな田舎道に入る。
何かお祭り的なことをやっていてその脇を通る。地元の人の生活が見えるのも楽しい。
川の水が綺麗。
普段行かない場所へ行って普段見ない風景を見て春の訪れを感じる。
ゴールドウイングで好きな音楽と6気筒エンジンのサウンドを聞きながら。
今日も良い一日になった。
来月の後半には既に半端なく暑くなるだろう。それまでに何回か出かけて春と初夏を楽しみたい。