のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

子どもといると人生が二度楽しめる。

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神社でかくれんぼ。

 

ほのぼの休日。

詳しくないからよくわからないけれどクラシカルな電車が走る日があるというのを聞いて子どもを連れて見に行ってきた。

そして、その後に周辺を散歩して神社に辿り着き神社内でかくれんぼして過ごした一日。

 

 

 

子どもといることで人生が二度楽しめる

初めての感動は一度きりで初めての時しかない。

当たり前だがこれが楽しくもあり寂しい事でもある。

長い時間生きてくるといろんな事を経験して身の回りで体験できる初めては少なくなってくる。子どものときにはなぜあんなにワクワクしたのかわからない年末年始のカウントダウンとか、もはや最高にどうでも良い。

 

ところでここ何年かは子どもと人生を過ごす事に長い時間を費やしているが子どもは自分の分身であり、ほとんど全てが初めてでいろんな事を体験させることで感動や驚き、夢中で目をまん丸くしてみているのを見てると幸せな気持ちになる。

 

自分が幼少期に感動した事を見て同じくらい感動している娘。

初めてを体験して感動した自分の幼少期時代と、初めてを体験して感動している自分の分身を見て幸せになること。

子どもがいると人生を二度楽しめる。

 

最近では自宅の庭でだんごむしを捕まえる事に成功した。

ガレージに保管してある虫かごにだんごむしの寝床を用意して食べ物の落ち葉を入れて中にだんごむしを入れた。

毎日観察している。

 

だんごむしと寝ると言って、だんごむしが入っている虫かごをママの布団の中に入れて怒られている。

 

数日後、だんごむし一匹だけだと可哀そうだから仲間を探すと言って自宅の庭を掘削開始。

するとカブトムシの幼虫みたいな白くて大き目の幼虫がまるまって眠っているのを発見。

 

だんごむしがいたと発見して手を伸ばしたが、触ったところ柔らかかった。

何かがおかしい、、、。

 

『パパー!!!!』

 

 

自宅が倒壊するほど大声で呼び、隣にいるんだからそんなに大きな声出さなくても聞こえとるわ!と話して呼ばれた掘削現場へ向かった。

 

『ほら!白い大きなだんごむし!』

 

あぁ、これは何かだんごむしではない別の生き物の幼虫だね。土の中でねんねしてたんじゃない?

 

『しょうなのか、、、。道理で気持ち悪いと思った。触ったら柔らかかったし、、、。』

眉毛がハの字になっている娘。

幼虫が丸まっていればだんごむしに似てるよね、確かに。

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古い電車が走る日

GW期間中で古い電車が線路を走る日があると聞いて娘を連れて見に行ってきた。

 

割と良く見えそうな場所を見つけ数分前から待機。

電車が来たから娘が手を振ると車掌さん手を振ってくれ、汽笛を鳴らしてくれた。

レトロ電車に乗って楽しむ人達も子どもに手を振ってくれた。

 

大人だけだったら電車を見るために線路沿いに来るなんて絶対に無い。

子どもがいるからこうしてきて、子どもが電車に喜んで、人生初めての踏み切りを自分の足で渡りそれにも感動している。

 

見ていると親も幸せになる。f:id:Nob13:20260506091317j:image

その後は周辺散策して見つけた神社まで。

神社で賽銭箱にお金を入れさせて大きな鈴を鳴らす。

 

その後は神社の敷地内にある木でかくれんぼ。

丸見えの娘を見つけてないフリをして何度も遊ぶ。

 

大人になるとやれ勝ち組だと負け組だの、高級車だの低級車だの、年収がとか資産がとか、そういうのばっかりでしょう。

幸せってそこじゃないのよね。

 

周りに幸せってたくさん転がっていてそれに気が付けるかどうか。

子どもって大人になって忘れたことをこうしてもう一度思い出させてくれる。f:id:Nob13:20260506091320j:image