のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

魅力的な日常の発見!

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他人のお勧めにのるようになった人生。

 

今まではごく一部にしか興味が無くて世の中の大半の事には一切無関心だった。

今では幸せのハードルが低くなったので他人のおすすめで今までだったら気にもしなかった事も取り入れる。

 

 

 

頭と陰部が硬かった昔と変わった今

・アホな会社や上司にこき使われて朝から晩まで過ごす人生はまっぴらごめん!

・360モデナ、ディアブロ、ムルシエラゴ所有できるようになりたい!

・好きなバイクをたくさん所有できるようになりたい!

 

精々こんなくらいしか頭に無くて自分自身の浅はかな考えと経験により、今から行おうとする行動がこれに貢献する可能性があるか無いかで人生に取り入れるか否かを決めていた。

 

今貰ってる話、自分がやろうとしてる先にこの3つのどれか、もしくは複数に繋がる可能性があるかどうか。

 

そうやって生きてきて今があるところもあると言えばそうなんだが、経験した今では気づいたことがある。

 

使える時間が多いのは幸せだが、物では幸せにならない。

 

たくさんの憧れのバイクを買っても好きな時計を買ってもブランドバッグを購入しても、、、所詮モノなので時間が経つと感動が薄れる。

そして購入すれば購入するほどそれから発生する感動に耐性がつき過去には納車まで一日一日が半端なく長く感じたが、今では納車日を忘れるほどになっている。

 

死ぬほど働いてそれこそ寝る間も惜しんで買った憧れの物品の数々だったが、何年も所有して全部飽きた。

惜しまず寝られる時間や平日に原っぱであおむけになれる時間がある方が幸せな事に気が付いた。

 

自分の幸せの理想と現実。

 

人にもよるのだろうが、半端なく大忙しの毎日だが金がある人生と無一文だが時間だけはある人生とでは後者の方が自分には合っているようだ。

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子どもと過ごすほのぼのライフ

子どもは遊びの天才だとつくづく思う。

大人とすれば天気の良い日は遠くの遊具がたくさんあるような公園や遊園地に連れて行ってあげたいものだが、子ども自身は場所はどこでも良く、ブランコが1つだけあるような公園でもずーっと遊んでいる。

遊具や規模よりも子どもは一緒になって遊んでくれることを喜ぶ。

 

高いお金を払って遊園地とか大規模公園とか、そういう事ではない。

一緒にパパが遊んでくれる、それで充分なので遊具なんて不要なんだ。

 

こんな生活を何年と続けて幸せの正体に気が付いた。

 

知人がどこか旅行へ行ってたくさんの蛍を見て感動したと聞いたので子どもを連れていったり、いちごのスムージーを出す美味しいお店があると言えばそこへ行ってみたり、かき氷や大きな松ぼっくりが拾える場所へ行ったり。

 

興味を持つところが広がった。

 

人生はとても楽しい。

幸せのハードルが下がった今、力を入れずのんびりと過ごしている。

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