
長く持つのにオーナーの負担がなさそうなZ。
うちにあるくさいのくるまは納車されて一年以上になり自宅にある乗り物の中ではベテランの風格を醸し出している。
初めての国産スポーツカーだが普段乗っている輸入車と比べて圧倒的にコストが安く長期保有に向いていると感じている。
好きな物に維持費は関係ない、、、が
最近のマイブームは船なので色々調べている。
夢を見るのは勝手なので子どもが寝た後とか調べていることが多いが燃料代が満タン給油で50万円でかつ10時間位は普通に走れる、、、など四輪に乗って燃費燃費言ってる人が聞いたら泡吹いて倒れるような話。
もの凄い世界だ。
これが普段見る事も無いような大型船になると満タンで数百万円以上などがたくさんある。そして0.1km/lと。
途方もない世界だ。
水は抵抗があるからな、バタ足してもなかなか前に進まないから人力で動かしていてもよくわかる。
それに比べれば全てタダなんだが、中でも四輪で割と維持費がかかるのがうちの場合ドイツ車勢。イタリア車は確かにかかるが元々趣味でしか乗らないので壊れたから直すかどうかは任意、みたいなパーツが結構多い。部品も無いし。
例えばエアコンが壊れた修理に50万円かかると言われても、エアコン無くても大して困らないしと割り切ればそれで終了。これが普段の足車になるとそうはいかない。
うちはアウディだがオイル交換65,000円、一年点検10万円、車検20万円~、バッテリー8万円、燃費6km/lハイオク、タイヤ交換30万、保険料年間30万円、乗車回数年間7回未満、、、持ってるだけで毎年蝕まれていく感がある地味に高めな維持費。
普段全く乗ってないからこそ余計に負担感がある。
点検しないと今どきの車ならではの点検してください!!マークが消えず常時画面に表示され続ける。
気になるから点検とついでにオイル交換も、、、とお願いすればこれで165,000円。
翌年には車検だ。
それに比べてフェアレディZの一年点検2万円、オイル交換工賃込み8,000円。
こう言っては何だがほとんどタダ。
そして最先端のタッチパネルなど壊れそうな部品がほぼ無い。ナビ位。
だから不用意な出費が起こりにくそう。壊れるところが無さそうなので。

ハイテクも考えもの
ハイテクなドイツ車はコンピューター制御の塊なので恐ろしい。
エアコンの温度一つとってもタッチパネルで温度を変更する。
そして極まれにタッチパネルがブラックアウトし操作不能になる。冬ならまだしも真夏の37℃の時にエアコンが使えない状態が起こる。
もしくは誤って暖房を入れてしまった瞬間ブラックアウトすると冷房に変更できないなど。
こんな事が頻発するとアッセンブリー交換が待っている。
玉を売らねばならないほど金額がかかるだろう。
長期間保有したい場合、こういうものはなるべく少ない方がいい。
その点、フェアレディZは100点満点と言える。
走りが楽しく維持費がかからないのがZの隠れた魅力だ。