
自分にとって幸せな事。
娘は最近は妻と寝たがる。
寝たがるが一日を通して満足感のある遊び相手をするとパパと寝ると言って一緒に寝る。本人の中でママと寝る方が好きだが、たくさん遊んでもらうと夜も一緒にいたいという隠れ満足ゲージがあるようだ。
毎日忘れないようにしている事
やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると胸倉つかんで『俺と変われ』と言いたくなる。
23歳で白血病で亡くなった悠季さんの言葉。
おっしゃる通り。
我々はやろうと思えばいつでもできる環境にある。
その環境にあってやらないのは自分の意志でやらないと決めているだけに他ならない。
本当にやりたくてもそれが出来ない環境の人もいる中、これは残念極まりない。
就職が決まらないから死にたい、彼氏彼女に振られたから死にたい、テストで低い点取ったから死にたい、、、。本当にくだらない。
彼らの99.9%は死ぬ気が無い。けれどそう言う。
世の中には本当に生きたいのにそれが出来ない人達もいる。
それは事実なので、まずはそれを健康な我々は知る必要がある。

自分の全力
自分の場合、全力は自分自身に対してよりも子どもや家族に対して向いている。
せっかく素敵な家庭を手に入れることが出来た。
せっかく自分を選んでくれた相手とその我々から生まれて来てくれた子どもには、相手が自分で、この親の元から生まれてこれて良かったと思ってもらいたいと思う。
だからそのために努力する。
娘は最近は一緒に遊びたがる。
他にやりたいことがあるときに真正面から受け止めず片手間に遊んでいると、夜は娘はママと寝ると言って寝ることが多い。別に拗ねているわけではない。
しかし、全力で子どもの世界に入り込めるように集中して一緒の同じレベルの遊び相手として遊ぶと、子どもは凄く満足しパパと寝ると言って寝るときも枕を持ってやってくる。
娘のまくらはマリオカートの赤甲羅クッションだ。
うちの子どもの場合、満足度はそこで測れる。
満足するレベルで一緒に遊んであげると夜も一緒に寝たいと言ってくれる。今日の目標もたくさん遊んであげることだ。
今のこの瞬間は永遠に保証されていない。
今ではこうしてパパパパと言って来る娘もいずれは言わなくなると思う。
良く行くお寿司屋さんの職人さんは娘が大きくなってからパパと寄ってくるのは金の事だけだと笑っていた。
でも、大きく大人になってくればそうなってくるのが自然な気がする。
そして自分も必ずいつかは死ぬ。
その時にいい人生だったなと思えるかどうかは今に掛かっている。
その時にもっと子どもと関わってあげればよかったなと思わなくて済むように今日も夜一緒に遊ぶ。
子どもの遊び相手は大人には結構疲れるが子どもは本気で夢中になっていて、本当に楽しいらしい。
自分が相手になることでそう思ってくれるならこれ以上嬉しい事はない。
