
ホテルグリーンプラザ宿泊記。
娘の大好きなおもちゃ王国は11月の営業を持って終了。
隣接される敷地にあるホテルグリーンプラザ軽井沢は冬でも子どもが楽しめるような施設づくりをしているので、冬休み前の平日に泊まりに来た。
学びが多いホテル
軽井沢とホテルに名前はついているもののいわゆる軽井沢の中心からは結構離れていて立地がいいとは言えない場所。そして集客のための最大の武器である併設のおもちゃ王国は先月すでに閉園。
そうなるとまた再開する春まではスキー場の営業してないスキー場併設のホテル状態。
通常、このタイプのホテルは長持ちしない。
理由は誰にも明白だが時間が経つと入居者募集の看板が立つ事がほとんど。
そんな状況にかなり近いホテルであるにも関わらず毎回たくさんのお客さんで賑わっているし、人生の学びとして得られることは多い。
レストランも必ずアンケートをとっていて、具体的にどの料理が美味しかったか、美味しくなかったか、ダメなところは何か、良かったところはどこかをみんなに聞いているので日々お客さんの声に耳を傾け続け改善していった結果かもしれない。
おもちゃ王国は先月ですでに営業終了しているが温泉と食事、そしてホテル内にミニおもちゃ王国が作られているそうなので家族みんなで遊びに来た。
ホテルに到着。
チェックイン前だが荷物を預けて遊ぶことは可能。荷物を預けてフロント近くにあるあそぼっ!ランドへ。

レストランだった場所を全て子どもの遊びスペースに変えてある。入った時は自分の他に1組居ただけですぐに居なくなってしまったので貸切状態。
昔の遊びコーナー。

お手玉。
ヨーヨー。
コマ。
娘は興味を持つものの、大人の自分が上手に回すことができず。
娘には危険なけん玉。
真ん中の木の玉がヌンチャクのように飛び回るので本当に危険。
以前遊んだ時に頭をぶつけ、それ以来本人も警戒している様子。
まんまるドラえもん。
おままごと系とボードゲーム、ミニカーなど種類別に分けてある。
メルちゃん。
車のコーナー。
1時間ほど遊んで鍵をもらって部屋に。
本日宿泊するのはおもちゃが部屋に用意してあるメゾネットタイプの部屋。
部屋に来た。
一階はおもちゃがある部屋。
2階は寝室。
2階のベッドからは大型テレビを望むことができる。
部屋には宝箱が用意してあり、ヒントをもとに鍵を開けると中からお菓子とおもちゃが出てくる。
遊べるルームのおもちゃ。
以前来た時も思ったけれど、このホテルは小さい子連れには過ごしやすい魅力的なホテル。
ホテル設備の老朽化やユニットバスの使いづらさはあるものの、ソフト面の工夫で過ごしやすくなるよう気をつけていることがわかる。
最初に行った広い部屋で遊んでその後は部屋でも遊べる。
露天風呂がある温泉に行けばベビーバスも幼児用シャンプーやボディソープも完備。更衣室には着替えのためのベビーベッドもあるし、とにかく子連れの親が苦労しないで済むような配慮がされている。
さて部屋でもう少し遊んだら大人は1番楽しみにしている夕飯に行く。
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