
ビュッフェの食べ残しがひどすぎる。
自分が宿泊したディズニーのオフィシャルホテルで朝食ビュッフェに行ったところ、多くのお客さんが凄まじい量の食べ残しをしていて驚いた話。
主要な顧客のレベル
ある特定の人物に関してだけ、、、という訳ではなく結構は広範囲、大多数に確認ができた事なんだ。
それは宿泊時の事。
ディズニーランドのオフィシャルホテルに泊まったのだが一番驚愕だったのがこれ。
朝食ビュッフェの食べ残しの多さ
尋常じゃなかったね、本当に。
大抵のホテルは朝食がついていてビュッフェで提供しているところもたくさんある。今回宿泊したところもまさにその通りだが、朝食時間にレストランに降りて行きスタッフさんに席を案内してもらってテーブルへ料理を取りに行く。
どれがいいかとまずはビュッフェ台に置いてあるものを見て回るのだが、その時の周りの大勢のお客さん(ほとんど日本人客)が皿に取っている料理の多さに驚愕。
例えば40代くらいの女性1人がポテトサラダ7人前、フライドポテト10人前、煮込みハンバーグ5人前、串カツ10人前みたいな感じでまさに言葉通り山盛りでお皿にのせていて、この人付き添いの人の分まで全員分取りに来てるのか?それとも家族の分?もしかしてこんな顔して大食いフードファイターなのか??
と思って、普段ちょっとやそっとの事では動じない自分も二度見三度見してしまった。
お皿に乗らなくなるとそのお皿をテーブルに置きに行き、次の皿に稲荷ずし6個、バニラムース6個、オレンジのケーキ6個みたいなラインナップで取り持っていく。
同世代の仲間と3人くらいできていたようだったが、他の仲間も同量取っていた。
そしてこんなタイプのお客さんが多くいた。
その後、多くの人が当然のように山盛りの手つかずの料理を残してレストランを出て行った。
残した料理だけで大人分くらいになる量をテーブルに残したままレストランを後にする客の多さ。
全員チェックしたわけではないが自分の動線上では体感半分以上。二組に一組以上は取ってきた料理の半分以上を残して帰っているような感じに見えた。
ちなみに料理が激マズだったわけではない。
美味しい物はたくさんあった。

見た事ない食べ残し用ゴミ箱の量
お客さんが帰ってテーブルが空くとまずスタッフがキャスター付きの食べ残し用ゴミ箱を持って来て、大量の手つかずの食べ残しを全てゴミ箱に捨てている。
飲み物も食べ物もあらゆるものが残されているので数テーブル下膳するとあのサイズのゴミ箱でも結構溜まっていた。
・食べられる量だけ取る
・食べ物を残さない
これを徹底して子どもに教えている我々としては教育上とても良くない。
これに気づいてから見つけたがビュッフェ台には
・食品ロスにご協力頂きありがとうございます
・部屋に持ち帰らないでください
の注意書き。
しかし、バカにわかるように説明を工夫したところでそもそもバカは説明を聞いていないのは世の常。それを見て気づいているのは、我々のようにもともと食べられる分しかとらない人間だけだ。
客層の多くは普段行く5つ星ホテルではまず見ない無いタイプ。
こっちは金払ってんだからよー!!
好きだけ取ってきて食えるだけ食って後は残せばいいよ。食べ放題なんだから。
一泊朝食付きで1万円も払ってるんだからねこっちは!!
そんな感じだろうか。
華やかなディズニーランドを支える城下町での出来事。
お客さんを厳選する一番の方法は料金をあげる事だ。
一泊素泊まり10万円から。
例えばこのようにすればこの辺の客は激減する。
もしくは食べ残しは罰金30万円。
でも、それをしないのはせっかく来てくれた夢の国の余韻を邪魔したくない、というホテル側の配慮もあるのだろうか?
悲しいのはこれをやっているほとんどが日本人だったという事だ。
飲食店で働く知り合いも今一番マナーが悪いのは日本人だと言っている。
氷のように冷たい表情で大量の料理をゴミ箱に機械的に放り込んでいく女性スタッフの顔が忘れられない。
