
コンラッド東京宿泊記。
さて久しぶりにやってきたコンラッド東京。
妻の友人と会う約束もありホテルへ来てもらって一緒にお茶をしたり、レストランで食事をしたり後はいつも通り予定も無くのんびりと過ごす時間。
いつものホテルステイ
特段何か用事があるから行くわけではない。
違う目的があってそのついでに宿泊するのではなく、ホテルに宿泊し滞在することを目的に行っている。いつも通りだ。
時々真似してホテルへ行っても何をしていいかわからん、と言う人もいるけど行ったから何かをしなくてはならないという訳ではない。
何かしないと意味が無い訳でも無い。
何度でも自由にお風呂入って窓際で寝そべってベッドで寝て、ゲームやってルームサービス頼んで気分でラウンジでお茶飲んでおやつ食べて、お腹が空けばレストランへ行ったり近隣のお店に行ったり買い物行ったり。
次々とホテルにやってくる高級車を眺めたりプールで泳いだりジムで過ごしたり。
自分で好きな事をすれば良い。
何もしたく無い人は部屋の好きな場所で寝ていれば良い。
それだけの事なんだ。
そしてコンラッド東京は客層がいいので不要なトラブルを避けることが出来る。
スタッフが優しいのは勿論だがお客さんのレベルもすごく高い。
毎回子連れでエレベーターで海外のお客さんと一緒になると何か簡単な英語で話しかけてくれる。ホテル内で自分が子供たちの写真を撮っていると『一緒に撮ってあげるわ!』と白人の大きなスーツケース持ったお姉さんが話しかけてくれることもあった。
礼儀、挨拶、相手の尊重、相手の行動の予測がハイレベルで出来る人お客さんが来ているのでストレスが無い。ここ何年かはお客さんの8割くらいは海外のお客さん。
あまり日本語が聞こえてこない。

ホテル到着。
ホテルに到着するとドアマンが近づいてきてドアを開けてくれるので運転席から開錠しておくのを忘れずに。
ホテルに到着した瞬間からおもてなしは始まっている。
荷物も降ろしてもらって部屋まで運んでもらう。
我々は車を預けて37Fのエグゼクティヴラウンジへ。

チェックインの手続き。
娘とこのままおやつの時間まで待つ。
15時になるとラウンジにはおやつが並ぶ。
今は14:50。

15:00になると出てくるおやつ。
何が出てくるかはその日のお楽しみ。パイナップルが乗ったカップケーキ。
じゃこの入ったサンドイッチ。

玉子のサンドイッチ。
パイナップルのカップケーキとピスタチオのムースとロンネフェルト。
おやつを食べて今日泊まる部屋へ。
本日の部屋はベイビュースイート。72㎡。
お風呂。
家にたくさんいるコンラッドダック。
ドライヤーはレプロナイザー27Dプラス。
この後は妻の友人がホテルに遊びに来てくれたので自分たちも参加して一緒にお話。
別れ際に記念写真を一緒に撮ろうと。
やや混雑気味のロビー階でホテルのマネージャーが近くにいたから写真を撮りたい旨を相談したところ、まだオープン前のレストランを開けてそこなら周りに誰もいないしきれいな写真が撮れるからと特別に案内してもらう。
こういうお客さんの時間を大切に扱おうという姿勢が凄く好き。
流石。
妻の友人もこんなことまでしてくれるのね!すごい!と驚いてた。

その後は予約してあるレストランへ。
夜はラウンジで軽食を取りたいので大人は少なめに、ラウンジのカクテルタイムには子どもメニューが無いから娘はここで夜ご飯を済ませる作戦。
娘が大好きなスカベッティ。大抵名前が違う。
トマトソースのパスタ。3,500yen。
パスタを頼んだらおかわり自由のパンもついてきた。なるほど。パスタでお腹いっぱいにならない場合はこれを追加で400個くらい食べればいいんだな。
レストランのお姉さんからレストラン限定のコンラッドベアも貰った娘。上ご機嫌。
顔中トマトソースだらけにして食べ終えて部屋に戻る。
しばらく部屋でのんびり過ごしたらカクテルタイムへ。
後編に続く。