
子どもに教えるマナー。
子どもには小さい頃から車に乗るときのマナーを教えている。
お陰で今では言わなくても自然と出来るようになった。ちょっと口うるさいかもしれないけれど知っておいて多分損はないと思う父親の勝手な価値観。
相手の物を大切にするという事
他人の車に許可なく触らない。
それが例えレンタカーや試乗車、展示車であったとしても。
車のサイドシルは踏まない。
家の敷居と同じくサイドシルを踏むと傷や汚れになるのでサイドシルは踏んではいけない。
ドアを強く閉めない。
当たり前だが車内を蹴ったり乱暴に扱ってはいけない。
窓に触らない、曇ることがあっても絵を描かない。
自分が出したごみは持ち帰る。
許可なく飲食しない。
この辺は小さい頃から言い聞かせているので今では全部身につけている。
車以外でもお店の展示品には勝手に触るなと言っているし、高級店に行ったときにショーケースの中に宝物のように宝飾品や時計が並んでいるがショーケースにも触るなと言っている。
他人の家に上がってそこに置いてあるギターを勝手に触ったり弾き始めたり、ピアノに座って弾き始めたり、なんならお菓子を食べた手で触り始めたり。
こういう人を幼少期にたくさん見たことがあるが全く好感がもてないし、最低だな育ちが悪そうだなと思う。
自分が触りたいから、家ではいつもそうだから。
彼らはみんなそう言うのだが貴様の都合などどうでも良い。
他人のモノに勝手に触るなカス
言いたいのはそれだけなんだ。
自分は子どもの頃からそう思っているので子どもにはそう伝えている。

日産でもらったビスコフの思い出
日産にオイル交換へ行った時の事。
待ち時間にビスコフというお菓子を出してもらった。娘はこれが最高に気に入り、自分の分は食べきって手を付けてない父の分を持ち帰ってお家で食べてもいいか?と聞いた。
お店のお姉さんに聞いてみたらいいよ、と伝える。
ビスコフを両手で一つ持って受付のお姉さん達のところに持っていき
『お菓子美味しいからお家に持って帰ってもいいですか??』
と。
快諾してくれ、少し余分にお土産でもらって帰ってきた。
ヒルトンホテル位の中くらいの高級ホテルへ行くとラウンジやビュッフェ台に置いてあるロンネフェルトなどの高級紅茶のティーバックをごっそりと自分のコーチのバッグに盗んで持ち帰るおばさんを見た事がある。
勿論これはいけない事。
こんな人のせいで高級ホテルでも
『ティーバッグを店外に持ち出さないでください』
の注意書きが増えた。
そんな事を明記しないとわからんアホも来るのか、、、。
こういう人になってほしくないんだ。
自分の物を大切するのは勿論、他人の物や気持ちを大切にすることを教えている。