のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

子どもと楽しむ日常の幸せ。

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これはアイスクリームの貝。

 

天気の良い日は子どもを公園に連れて行っている。

毎日一緒に過ごして毎日公園に通って遊んで疲れ果てて(大人が)帰ってくる何でもない幸せの日々。

 

 

 

春の訪れとともに

4歳の娘はとにかく一緒に遊びたがる。

家の中でもスーパーマリオごっこを一緒にやろう!自分はロゼッタの役だ、パパはクッパだ、クッパジュニアだと。

次はロボットのごっこをやろう、パパは○○の役をやって!

家に帰ったらトランプをしよう!(知ってるのはババ抜きのみ)

それが終わったら自衛隊ごっこをしよう!(先日見た)

数年前まで夢中だった1人遊びを脱して今では親を巻き込んで遊ぶ。

 

親は自分のやりたいこともできず疲れ果てるが、自分には未来が見える。

 

ここで断ってパパもやりたいことがあるから、バイク乗りたいし、車も乗って出かけて来たいからと断っていれば数年後に自分が

”たまには一緒に○○ごっこして遊ぼうか?”

と声かけても時はすでに遅し。

”あぁ、こんな事なら娘が頼ってきた時にもっと遊んであげるんだったな、、、。”と。

人生は過去には戻れない。

それがわかっているからこそ、出来る限り子どものために時間を使って過ごしたいと思っている。

 

この前、そんな姿を見かねた妻が

『天気もいいしバイクも乗りたいだろうから午後は乗ってくれば?子どもの相手はしておくから大丈夫だよ』

と話してくれた。

有難いと思って出かける準備をして玄関のドアに手をかけたら

『パパ気を付けて行ってきてね。すぐ帰ってくる??帰ってきたらスーパーマリオごっこやろう!パパはクッパの役やってね!ほんとはお出かけ行かないで欲しいな。』

と言うのですぐ戻ってくる!と言いつつ出かけたが、その時の娘の表情と話と自分がこうしてバイクに乗って遊んでいる間も待っているんだろうなと思って頭から離れない。

気づいたら近所でUターンして自宅へ戻っていた。

 

玄関の扉を開けると驚いてダッシュして迎えに来てくれた娘。

『もう帰ってきたの?どうしたの??マリオごっこするために帰って来てくれたんだね!やったー!!早く遊ぼう!』

 

今はこれにやりがいと幸せを感じているので趣味の乗り物に出かけて遠出しているような暇がない。

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タンポポの綿毛を全部飛ばそう!

2歳の時はバンポッポと言っていたタンポポ。

公園に遊びに行くとたくさんのタンポポと綿毛。一つ一つ飛ばして遊んでいた。

自分のところへも持って来て

『パパも吹いてごらん。』

口元へ近づけてくれるが、近すぎて口に綿毛が入る。

綿毛を食べさせてどうする?!頭からタンポポが生えるぞ!

 

笑って過ごす。

 

そして

『よし!ここにある綿毛全部飛ばしちゃおう!』

と娘。

 

意気込んで始めたものの3本くらいで疲れて辞める娘。

 

遊具で遊んで父も一緒に遊んで疲れ果て自宅へ戻る。帰ったらお風呂入れて保湿して髪を乾かしてあげて外はもう真っ暗だ。

 

今日も楽しい一日だった。

明日は何して遊ぶ?と娘。

 

そうねぇ、なんでもやりたいことをやろう。f:id:Nob13:20260416071243j:image