のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

セブンの魅力と運転の楽しさ。

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セブンと買い物。

 

自分の日常生活にすっかりなじんでいるセブン。

素材だけの味とか足るを知るとか源流とか、あらゆる要素と魅力が詰まっているセブンの良さ。

 

 

 

セブンかそれ以外かに感じる

セブンには一切の補助装置が無い。

ブレーキサーボすらついていないのでそもそもカックンブレーキというものが起こらない。初めて運転したときはそのブレーキの効かなさに驚いた。

だが、これは普段からブレーキサーボという補助装置に慣れ切った体になってしまったが故。

ハンドルが重いと感じるのも他の車はパワステがついて軽々周るように電子的に車側で補助してくれていたが故。

ラフに変速しても後輪がロックせず自動でブリッピングしてくれたりクラッチで滑らしてくれたのは勿論車側が人間の足らないところを補助してくれていたが故。

 

料理が趣味と言う人が既製品の美味しく味を調整されたカレールーを入れて、カレー用にカットされた野菜を用いて、炊飯器のスイッチを押してあらゆる文明の利器を使って美味しいカレーが作れたと、これは如何に。

 

普段の料理であれば文明の利器フル活用で構わないが、これが趣味の時間となるのであればこんな浅い事は無い。

 

 

車を運転することを楽しむ。

 

車を運転することを楽しむと言って趣味の車を買っておいて運転の難しいところは全て車に任せてハンドル操作だけするのは、これは道楽レベルとしては話にならないのではないか?

 

休日には料理を作って楽しんでます♡

 

と言って全自動調理器のスタートボタンを押すだけの趣味なんてやっていて楽しいだろうか。

男ならまず火を起こすところからだ。

甘ったれていてはいかん。

 

セブンはそんな原初の、多くの人が忘れてしまった(そもそも知らない)魅力がある。

 

これは何を隠そう自分自身もわからなった事だ。

6MTの360モデナも良かった、6MTもガヤルドも良かった、6MTのくさいのくるまも良かった。

だが、どれもセブンに乗った後ではテスラと同じ。

自動車の最先端だ。

色が違うだけの全く同じ車。

 

安楽に移動するという点においては最高だが、セブンを体験するととても過保護な世界に感じてしまう。

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究極のコーナリング

コーナーリング性能がずば抜けている。

他のスポーツカーではブレーキが必要なコーナーもセブンではブレーキ不要。ハンドルをぐいと軽くひねればUターンするほど回る。

正面を走っている右車線譲らないマンがコーナーごとに5km/hまで減速して直線の度に底までアクセル踏み込んで走っているのを見ていると滑稽に見える。

 

セブンに乗っていないくても滑稽だが。

 

運転していて楽しい。

パワーとかサウンドとかはエンジンが小さいからそこは他の車に勝てないんだけど、パワーが無いからつまらない訳でも無い。

 

セブンが納車された時にキーボックスに一言記載があった。

 

ENJOY

 

自分はまさにスポーツカーを、セブンを楽しんでいる。

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