のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

Q8で行くかやぶきの館への宿泊。

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かやぶきの館へ。

 

長野県へ桜を見に行きたいと思い目的地周辺の宿を調べていたら見つけたかやぶき屋根の宿。見た目が素敵で面白そうだったので行ってみる事にした。

 

 

 

長距離旅専用で活躍しているアウディ

車自体は間違いなく素晴らしいアウディQ8。

車内は広々としているし静粛性も高い。揺れはSUVなのでそれなりにある。荷物をたくさん載せてのんびりとみんなで出かけるには最高の乗り物だ。

欠点があるとすれば運転が作業なのでつまらな過ぎる事位。

同乗者も眠くなるが運転者も眠くなるので諸刃の剣と言える。高速道路に乗ってオートクルーズ設定して後はひたすら進むのみ。

楽なんだけど眠いし退屈なのよね。

この点MTのスポーツカーなんかはやる事が多い割には疲れないし楽しく出かけられる。

不思議なもの。

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SAで休憩。

その後昼食を食べて本日の目的の一つ高遠城址公園へ。

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高遠城址公園で桜を堪能。
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最盛期は逃したがまだ咲いていて良かった。
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そして本日の宿かやぶきの館に到着。

大きなかやぶき屋根が特徴の宿泊施設で、見た目が面白いので来てみる事にした。

 

本日宿泊の宿

かやぶきの館f:id:Nob13:20260412081745j:image

遠くから見るとこんな感じ。

到着は19時近くになって遅い時間に。
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館の玄関。

靴箱に靴をしまって部屋に案内してもらう。中は結構寒い。
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かやぶき屋根のオリジナルマスコットキャラクター3体。
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宿泊施設自体が歴史博物館の趣があり、廊下やホールの各所に様々な古い道具が展示されている。海外からのお客さんが喜びそう。かやぶきの建物から別棟へ。
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宿泊棟。

到着したのが夜だから仕方ないのだが、廊下は全体的に暗く実際は写真の倍くらいは暗く見える。1人で歩いていると時々後ろを振り返って確認したくなる暗さ。f:id:Nob13:20260412081749j:image

広い休憩場的な場所。

照明が最小限に落とされ恐怖指数が30%増しになっている。
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大浴場。
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大浴場はこんな感じ。

温泉ではないが薬草湯やハーブの湯など月替わりで用意されているのだそう。

貸し切り状態だったので子どもと楽しく入ってくることが出来た。

欠点があるとすればシャワーの水圧が強すぎる。

押すと一定時間シャワーが出続けて勝手に止まるタイプだが、水圧が強すぎてシャワーヘッドがロケットのようにどこかへ飛んで行った。

 

翌朝へ。
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朝食は7:30か8:00かを選べる。

8:00を選んで朝食会場へ。窯で炊いたご飯と手作り総菜。ヨーグルトの隣は手作りオレンジジュース。左上は手作り豆腐、後はふき味噌やなめ茸。

 

ホテルのビュッフェ朝食だと欲が全開になりつい食べ過ぎてしまうので、比べると今朝の料理は極めて少なくて質素に感じる。が、食べ終わると腹八分目くらいで丁度良いので、本当はこのくらいの量で十分だったんだなと自分でも納得。

 

 

さて、チェックアウト。

昨晩のチェックインが遅かったので本当にお風呂入って寝て出発な感じだったが、スタッフは親切で良かった。

天気が良ければ星が綺麗に見えるのだとか。

宿泊した日は天気が悪くて残念だったので機会があれば再訪したい。

 

本日宿泊の宿

かやぶきの館

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