のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

労働者の行動と思考に関する考察。

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ずっと昔からバイトしながら考えていたこと。

 

相当昔の話だが、働くことが決まったほとんどのバイト先で威張ってる偉そうな人がいて、言葉を選ばずに言えば頭が悪い人が多いなと思っていた。

あれから何十年と経つがいまだに頭が悪かった人達だなと思っている。

 

 

 

労働者の上下

・あの人はもうこのバイト先に何十年と務めているから

・あの人はこのお店ではボスと呼ばれているから

・あの人は聞き返すとキレるから

・あの人は我々よりも時給が100円も高い社員に近い立場だから

 

だから丁重に。

口を慎め。

真面目にやれ。

しっかりやれ。

と言われて働いたこともあった太古の昔。

その時からずっと思っていたのだが、店が忙しいのを理由に下っ端に八つ当たりしたり強い口調で話したりする人の多い事。

 

誰もが時給や月給で雇用されている労働者。

労働者に上も下も無い。

総じて下である。

 

自分自身で売れる物やサービスを持っていないために雇用され、自分自身を労働力として売り、対価として報酬を貰う立場。

そこに上も下も無い。

 

その立ち位置にいる時点で一番下。

 

割と最近もあったことがあるが

『私事で恐縮ですが、わたくし、本来この年齢では通常まず任命されないウルトラスーパーチ○コエグゼクティヴマルケツマネージャーの役職を頂いております。つきましては、、、。』

 

なんてカフェの天井を伸び切った鼻で穴をあけて帰って行ったアホもいたんだが、昔から変わらず労働者の役職など興味がない。

 

経営者の知人たちでこんな話題が出ていたことがある。

『一番下っ端でもなんか適当な役職つけて名刺に肩書き入れてやるんだよ。そうするとあいつらそれでいい気になって働くんだよ!俺は主任だ、俺はマネージャーってさ!一円もかからねぇからお勧めだよ。』

 

全員がそうではないにしろ、少なくともこのように見ている経営者層もあるのが事実。

同じ人、同じ人間である彼らの手のひらで上で踊らされてむなしくないのかい?f:id:Nob13:20260404074106j:image

俺はお前らには無いボーナス10万円を貰っている

チェーン店の飲食店で働いていた時に威張り腐って、芯まで腐りきっていた社員が1人。社員は彼と店長だけであとは全員バイト。

 

『俺は実質副店長だから組織のNo2。意見するときは気をつけろよ。』

 

組織のナンバー2って言っても社員2人しかおらんやん、、、。つまり一番下、、、。

 

『お前らはバイトで時給のみ。俺は社員だからボーナスが年1で10万円もある。お前らには発生しない評価が俺にはある。』

 

それはどうもおめでとうございます。

 

『忙しい時にノロノロしてる奴らはオレが途中で今すぐ辞めて帰れって言うからな。甘ったれんじゃねぇぞ。』

 

全員で帰ろうかね。

 

いや、ホント凄いなと20代前半当時から思っていた。

たった20万円前後の給料とボーナス10万円でここまでのバカを、、、じゃなかった、優秀な奴隷を作り上げる企業が凄いなと感心していた。

宗教みたい。

 

自分が彼の立場だったら

『俺なんてカスみたいな賃金しかもらってないし責任ばかり押し付けられてたまったもんじゃないよ。一生懸命やっても手を抜いてやっても貰える賃金なんて変わらないんだから、みんなで楽しくやろうぜ。』

と楽な方へ結託を促す。

 

て、思うんだけどさ、実際そういう考え方の人には一度も会ったことが無い。

フェラーリはおろか一番安いアウディもベンツも買えないくらいの年収しか貰えないのに、よくそこまで偉そうにできるもんだって思うような人がとても多かったねぇ。

 

自分だったら働けるみんながどうやったら楽しく来れて快適に時間を過ごせるかと考えるがね。

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