
移動距離と収入の関係。
移動距離と年収は関係がありそう。
正確な統計は知らないが見ていてそう思う。
根拠と理由。
移動距離が長いお金持ち
周りのお金持ちの多くを見ているとこんな人が多い。
首都圏の人が友人たちとツーリングのためにフェリーに乗って九州まで行き走ってきた。北海道へ行ってみんなでツーリングを楽しんできた。
仲間が納車されたのでお祝いに片道600km位あったけれど自走で会いに行ってきた。
桜が綺麗だというから自走で青森県まで行ってきた。
ホテルのレストランでおいしそうなフェアをやっているから日帰り400kmで行ってきたなど。
行動力がもの凄い。
ずっと遠方に行っていてやっと帰ってきたと思ったらもう、また違う遠くへ行っているという人が凄く多い。これは自分の周りの話。
反対にこういう人もいる。
自分の住んでいる町から絶対に出ない。
・桜が綺麗
・美味しいお店がある
・話題のイベントがある
・何かの集まりがある
などの気になるイベントがあったとしても自分が住んでいる
○○県○○市○○町内限定で、、、
市外なんて勿論遠くて嫌だけど県外なんてもっての外。
遠すぎるよ、絶対に行けない。
てか、行く気も無い。
こんな人も大勢見たいことがある。
総じてお金が無い。お金が無いから行動力が無いのもある可能性も否定できないがそれだけではない。彼らと話してみるとわかるが、視野が狭い。
なんせ自分の家の半径3メートル以上遠くは外国なので、彼らの多用する
『普通はさ!!○○するじゃない?!』
の価値観が半径3メートル以内の価値観。
お金持ちやお金持ちになれる人は総じて移動距離が長い傾向がある。
外に出て多くの人と出会い、多くの経験を重ね、人生の選択肢と視野が広がり考え方が柔軟になっている。

井の中の蛙大海を知らず
今ではもうそんな機会ないが昔はスーパーカーに憧れているとかお金持ちになりたいなんて人がいれば、自分が経験してためになった事を勧めたことが何度もある。
例えば高級ホテルステイとかね。
お金持ちになりたいならお金持ちの世界を知る事が第一歩だと思っているから。
スーパーカー所有に比べホテルステイはその点非常にコスパが高い。
だが、会って勧めた人で実際に行った人は1人もいない。
そしてそんな事を言って近寄ってきた人の全員が外に出ることを嫌う人達だった。
気になる事があればどこへでも出かけるお金持ち。
そもそも何も気にならず半径3メートル以上の遠方には出かけたがらない貧困層。
これは傾向として間違いなくあるように感じる。
