のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

趣味性の高い商品の購買層。

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趣味のターゲット。

 

さて何本あっても次々に欲しいと思えるのがギターと時計。

車とバイクは場所を取るので自分が所有している土地の都合、そこまで台数を増やすことが出来ない。

比べて時計やギターは気軽に数を増やすことが出来る。

ところで趣味製品のターゲットについて。

 

 

 

1人で複数購入がターゲットになってそう

好きなギブソンのギターの場合、ベーシックなオリジナルレスポールモデルが本日時点で35万円前後位。

これがハンドメイドや当時の製法や素材にこだわったギブソンカスタムショップ製になると70万円からの世界。

こんな事言ったらファンに怒られるが音なんてエレキギターなら大して変わらない。

その歴史とか素材とか製法とかそういった付加価値が強い、、、ように思える。(購入してみて)

 

ところで気軽にギターを始めてみようという人や、暇だからギターでも買って練習してみるかという人が楽器屋さんに行って、70万円からのギターを買うケースはあまり多くないように思える。

これら100万円やそれ以上、一桁多い価格帯を購入するような人は大抵複数所有のウルトラヘビー級ユーザー達である。

 

幅広い層の人にたくさん売りたいというよりは、ごく一部の重症なファンにいくつも買ってもらうのが主流になっているように見える。

 

車もそうだが例えば

①フェラーリ入門用 普段使いにも丁度良い 価格も控えめ

②現代を代表するスポーツモデル スポーツからサーキットまで対応

③スペチアーレ 渾身の代表作

 

と3種類あったとしても、自分の周りの家庭で

『普段使いにも丁度良いから①のこれ買って日々の通勤に使ってるよ。』

という家庭は皆無で、大抵①~③まで全てのモデルを同じ人が持っている。

 

フェラーリが意図して何用に車を作ろうとも結局購入する層は変わらない。

 

世の中自分たちのように格安の車をひいひい言って1台所有している人間が大半の中、1人で乗りもしない高級車を複数台所有している人が多数。

 

この辺も突き抜けた趣味の世界特有の現象に見える。

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極僅かな違いを楽しむ感性

54年復刻レスポールを購入して56年復刻レスポールも良さそうだったので購入。

見た目はほぼ同じだが細かい形状の違いにより、弾いている人にしかわからない程度でサウンドが違う。

そもそも同じ弦を張っていてもテンションが大きく違い、56モデルの方が圧倒的に弾きやすい。

が、アルペジオを奏でるときは54の方が広がりのあるアコギに近い美しいサウンドだ。

 

録音して聞いてみるとほぼ同じだが。

 

最近はギターアンプ欲しい熱が再燃しよく調べている。

一番の問題は何を購入しようと大音量を鳴らして1人で演奏を楽しむ時間なんてない事だが。

 

ある一定ラインを超えた趣味の物品は同じ人にいくつも売る方向で動いている。

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