のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

体は食べた物で作られ、心はきいた言葉で作られる。

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体は食べた物で作られ、心はきいた言葉で作られる。

 

日々の積み重ねが大切。

自分の人生と家族の人生で大切にしている食べ物と言葉。

 

 

 

体は食べた物で作られ、心はきいた言葉で作られる

体は食べた物で作られる。

いまだからこそ、この事実を理解して食べ物に気を遣うようになった。

昔は七味唐辛子なども100円かそれ以下のモノを気にせず使っていたが、今では原材料欄見て安心できる地域の原材料かを確認してそれを使っている。

例え金額が5倍以上になろうとも。

健康には変えられない。

スーパーに行ってみると顕著なんだが体に悪い物は値段が安く、体に良い物は値段が高い。安い安いと手に取ってみると中身は中国産と化学調味料の嵐。

これではいけないと思い数年前からずっと食べ物には特に気を付けるようになった。

 

果物のジュースも子どもには基本的にストレートジュースを飲ませるようにしている。

そうして育ったうちの子どもはみかんやりんごの味を理解し、安価なレストランへ行ったときの果汁○%入りの果物風ジュースが出てきても一口飲んで

『なにか変な味がする。』

と言ってそれ以上飲まなくなった。

 

どんなジャンルであれ本物を知っておくという事は重要だ。

 

そして大切な事のもう一つ。

心はきいた言葉で作られる。

 

・お前はバカだ

・出来損ない

・役立たず

・クズ

・どうせ無理

・使えない

・脳無し

 

これらの言葉を日々浴びて育った人が自信に溢れ、自分の魅力を最大限発揮できる人になるだろうか。

 

子どもは親の鏡。

園に行って子どもたちを見ていると乱暴な言葉遣いの子どもをしばしばみる。

親が言ってるのだろうな、そう思っているとやっぱり言ってる。

 

『おい!いつまで遊んでるんだ!早く来ないとぶっ飛ばすぞ!!』

とお母さん。

 

その子どもも同じ口調で他の子どもに言ってるね。

親の口癖が子どもの口癖。

 

うちは前向きな言葉、丁寧な言葉を使う事を心がけている。

そうすると子どももその言葉を真似して使うようになる。

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日々の意識で変わる人生

体に悪い物は不必要に摂取しない。

完全に排除は難しい。

美味しい物は体に悪い物もたくさん。ラーメンもケーキも食べたいからそれは時々。

 

汚い言葉、やる気を削ぐ言葉は使わない。

使うのは前向きな綺麗な言葉。

 

頭の悪い人とは関わらない。

自分の価値観を押し付けてくる人とは付き合わない。

 

 

自分の人生は日々の心がけでどんな姿にも変わる。

考え方が変わって行動が変わって結果が変わる。

 

どこに意識を向けるかって凄く大切なんだ。

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