
野生の楽園とセブン。
セブンで軽井沢へツーリングへ出かけた。
もう桜が咲いているところも出てきているが軽井沢ではまだ冬の景色。しかし、野生の動物に複数遭遇し、春の訪れを感じた一日。
確実に慣らしが進んできたセブン
これ変速するのに硬すぎだろ!!ぐぬぬぬ!!!
最初は渋いなんてもんじゃなく、全く動かなかった5MT。
それが4000km以上を走破した今では手首の返しだけでコクコクと変速できるようになっている。
凄まじい変化。
おかげで運転が楽しくかつラクになり最高になっている。
幌を外して両ドアだけを装着して走る。
ドアが無いのは開放感があっていいが、ドライアイの自分には風の巻き込みがきつ過ぎる。
防風サングラスをしようがゴーグルをしようが荒れ狂う暴風が運転席を襲い、目が乾きまくる。が、両ドアが付いていると相当緩和される。
これが一番。
さらに緩和させるためにF1ドライバーのように寝そべるような格好で座り込み、風の直撃を避けている。
バング&オルフセンのポータブルオーディオを持っていき好きな音楽を再生。
オープンカーで好きな音楽を楽しみながら走る楽しさは格別だ。
ある程度大きな音量にしないと風の音でかき消されるので長時間走ると耳が痛くなるのが欠点だが。
混雑してない軽井沢の裏側を走ってオープンエアーと花粉を堪能。交通量も少なめな山道に入ったところ、正面から子犬のような動物が走ってきた。
なんだね、君は。
小さいので子どもだと思うがセブンの周りをぐるぐる回って様子を見ている。
凶暴さは感じないがセブンは無防備だから近くに来られると結構怖いぞ。狐だろうか。
少しウロウロしている狐を眺めてから引き続きツーリングを楽しむ。
すると今度は奥の枯れ木から飛び出してくる大きい鳥。
なんて太った鳩なんだ、と思ってみていたら止まった先で180°頭だけ振り返った。
フクロウだ。
間違いない。白いフクロウ。ちょっと茶色が混ざってるような。
子狐が出てきてフクロウが飛び出してきて、すごいところだな軽井沢。
そう思って先に進むと、、、

今度は別の狐。
近くに来て様子を見ている。
多少警戒しつつも物怖じしない様子でそばまで寄ってくる。
さっきの狐よりも大きいので近くに来ると不安に。
多分狐だろうと勝手に思っているのだが、仮に狐だとして犬と紙一重だな。ほぼ柴犬だ。目つきが鋭い感じがする。そういう犬もいるしな。
短時間の間に子狐、フクロウ、狐の三種類の動物に遭遇した軽井沢。
セブンの走りがどうこうよりもオープンカーでかつ、動物と同じくらいの高さのサファリパーク状態で楽しい時間を過ごすことが出来た。
しかし、これだけ動物たちが動き出していれば間違いなく熊も冬眠から復活しているだろうな。
軽井沢の動物で検索したらキツネ、鹿、イノシシ、大型のツキノワグマと記載があった。
とりあえず最後が気になるのであまり山には近寄らないようにしたい。