
人生の楽しみをアップデートしていく。
楽しい人生にするかつまらない人生にするかは自分次第。
こうでなくてはならない、、、なんて事は何もないので、自分のやりたい事となりたい姿を目指して突き進むのみ。
今日を変えれば明日が変わる。
人は自分の思っている未来に
周りにはほとんどいないが、どれだけ話をしても一切無視して己が進む道を突き進んでいく人がいた。10年前は仕事が大変で新しい事に取り組む余裕も休暇を楽しむ余裕もないよ、まぁ仕事も雇われだし楽しくも無いんだけどね、、、。
と言い続けてそれから10年間休みなく働き続けた。
そして一度も娯楽で外出することなく仕事仲間と半径2メートルの範囲内だけで過ごし、職場と家の往復をして10年間が経過。
久しぶりに会ったその人は当時の性格がさらに強固なものになっていた。
金がない、時間が無い、やる気がない。
欲しい物はあるけれど車も時計もその他も手に入れたら色々リスクがあるから手は出さない。遠くから見てるだけ。とりあえず仕事。
彼は当時も仕事が大変だから余暇を楽しむ余裕もない、それを改善する意志も無いという様子だったが10年経ってそれが完成形になっている。
元々休暇を楽しめるような生活をできるようになりたいとか一言も言ってなかったから、自分のなりたい姿の完成形になったという感じだ。
自分の場合は丁度真逆だから人生は楽しんでこそ。
楽しい仕事につけた人は幸せだと思うが、仕事が嫌いでも自分がなりたい姿があればそれに向いて行く。形はどうであれ人は目指している姿になる力がある。

準備しながらやっていく
準備が出来たらやる、のではなく準備しながらやる。
これで十分。
大半の人は家を買う時に現金一括払いで数千万円から数億円の支払い用の資金を貯めてから買うような事はしないはず。
借りてその後どうしようかと考えていくはずだ。
遊びも同じで良い。
とりあえずやってみる。それをしてどうなるかは今から答えを出すことはできない。
絶対に。
だって、やってないんだもの。
欲しい物があって無理すれば手に入れられそうなら手を出してみる。
手に入りそうだったら手に入れる。
ダメにならないように頑張って、ダメになりそうだったらその時に最善の方法を考える。
それでよい。
問題が起こらずうまくいけばそれはとても良かった。
何か問題があってミスがあればそれは次回に生きる。
なんせ人は失敗から学ぶことがとても多い。
どちらにしても問題なし。
どうせ失敗するなら思いっきり失敗した方がいい。当時は焦っても数年経つと笑い話になるし、とんでもない獲得経験値がある。
欲しい車がある。
欲しい家がある。欲しい土地がある。欲しいバッグがあって欲しい服がある。行きたい場所がある、会いたい人がいる。
行け行け!行ってしまえ。
明日生きている保証なんてないんだからな。やりたいことは全部やるのだ。