のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

自分にとっての幸せ。

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人生の充実さ。

 

自分のなりたい自分になれる。

これは本当にそうだと思う。色々好きなことやってみたけれど今は自分自身の人生に満足していて、個人的なやりたいことも物欲もあまりなくなっている。

日々の幸せの話。

 

 

 

今と昔の幸せの感じ方の違い

大昔の日常生活に困難が生じるほどのハイパー極貧時代の自分の考える理想の成功者の人生とは

・毎日フェラーリに乗る

・毎日高級レストランで食事

・全身高級ブランドで日々生活

という、大抵のバカがイメージするお金持ちの姿そのものだった。

結局のところ、憧れるお金持ちから地球と冥王星位の距離が離れていると全容どころか片鱗も見えない。

だから想像することは全部間違っている。

 

ちなみにお金持ちにはなれていないが今はこんな感じだ。

・毎日フェラーリに乗る

→面倒。普通の車で十分。

・毎日高級レストランで食事

→バーガーキングで充分。

・全身高級ブランドで日々生活

・季節の切り替わり時期にセールで買った服で十分。

 

そんな事よりも幸せを感じているのは最近はまっている激辛チャレンジ。

子どもの頃は辛い物が平気だったが大人になって体質が変わり食べられなくなった。その後、最近になってまた平気になり今の実力ならどこまで行けるかチャレンジにはまっている。

 

元祖辛麺桝本へ行き人生初の15辛に挑戦。

もうすでに限界だった。

思い出した。

辛さはある一定のラインから辛い→痛いに変化してくる。

口の中が痛くて涙が出る。

 

完食はできたけれど美味しく食べる事は出来ないので思ったより自分の激辛耐性は高くない事を再認識した。横で娘が食べるのを見ていたが、口の中が痛くて悶絶している姿を見て

『何をやっているのだろうか、、、。』

という表情で眉をひそめてみていたのをよく覚えている。

 

娘が寝る前にトランプをやりたがる。ババ抜きがわかるようになり、アンパンマンのトランプでよくババ抜きをして遊んでいる。

自分が勝つまで繰り返しやるので夫婦で協力し、娘に勝たせるように工夫している。

 

最近ではプラネタリウムへ行きすごく楽しかったようだ。

続けてもう一か所も見に行ってきた。

自宅では真昼間から遮光カーテンで閉め切り、真っ暗にして懐中電灯に穴をあけた画用紙を貼り付けプラネタリウムごっこしている。

 

親とぬいぐるみを床に並べて寝かせ、

『プラネタリウム上映中は他のお客様のご迷惑になりますからスマートフォンの電源は消していただき、、、』

のアナウンスもつく本格派。f:id:Nob13:20260327093558j:image

楽しいの方向性が変わった人生

スーパーカー、何を買っても子どもを連れて仲間たちとツーリングへ行くとかできないのよ。

バイクも。

すると結局、パパと一緒にいたいという娘を置いて一人で出掛けることに。

 

そこに重点が置かれなくなった。

 

それよりも一緒に辛い物食べに行って悶絶しているのを見てもらったり、トランプやプラネタリウム、公園やお弁当作ってみんなでピクニック、モミジ拾いしてしおりづくり、子どもと一緒に栗拾いしてる方が圧倒的に楽しい。

 

汚れたら落ち込む高級服よりも洗ってすぐ乾く服の方が大切。

 

どんな高級車も高級服も所詮物だからさ、物は結局モノ以上になれないのよ。

自分にとってはね。

それよりも幸せな事をたくさん知ることができて良かった。

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