のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

宇宙のロマンと地球外生命体に関する持論。

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宇宙のロマンと不思議。

 

最近プラネタリウムに子どもを連れて行った。

とても気に入り別のプラネタリウム鑑賞にも行ってきた。

以前から宇宙人や地球外生命体について思っていることがある。

 

 

 

地球外生命体に関する持論

個人的に宇宙とかUFOとかUMAとか恐竜とか大好きだ。

夢がある、ワクワクする。

夢があるが大人になって考えることがある。地球外生命体に関する持論。

 

暇だからぼーっと考えていることがよくあるが、宇宙人とか地球外生命体とかいたら嬉しい。自分が生きている間に人類が映画のように接触できることがあったらと思うが多分、無いだろうとも思う。

 

自分の持論では地球に高度な知能を持つ地球外生命体が来た事は無いと思っている。

そう思ういくつかの根拠。

 

①能力と遺物とされるものの出来の差

ピラミッドだったりナスカの地上絵だったりストーンヘンジのような並んだ岩石、モアイ像の類はしばしば宇宙人が地球にやってきて作ったり作らせたりした人工物だという説がある。

現代の地球人の技術は本当にすごい。

テレビゲームのクオリティだったり世界中どこへでも一瞬で電話出来たり、地図を見てどこへでも案内してくれたり、ネットに繋げて会えない距離の人ともその場で姿を見て話が出来る。

 

これだけの技術を持つ地球人が隣の火星にすらいけないのだ。

 

火星の外には木星も土星も天王星もある。

すぐ隣の火星にすらいけていない。

これだけの技術を持っているのに。

 

その惑星系の外からやってきたとされる地球に辿り着いた宇宙人がいたとすれば、彼らの技術は想像もできないとんでもないレベル。

そんな我々が想像もできないほどの技術を持つ宇宙人が地球に来てピラミッドを作ったり巨大岩石を丸く並べるだろうか。

 

惑星系の外から地球まで来れるほどの技術集団がわざわざ岩石で??

 

どう考えても相対的に能力が低い者が作ったものだろう。

 

我々が火星に行けるようになったとき、火星に来た記念にモノリスを建てるだろうか。

石を並べて○や△の形を地面に作って返ってくるだろうか。

 

②UFO情報

ドローンだったりステルス戦闘機などの軍関係のものだと思ってる。

他国に詳細が知られないように開発するにはUFOと思っていてくれた方が都合がよい。

いずれにしても地球人が作った人工物の可能性。

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いまだに出会えてない事実から想像できること

宇宙はとんでもなく広いので地球人と同等レベル、あるいはそれ以上の知的生命体は存在する可能性はあると思う。

しかし、高度な知能を持つ地球外生命体といまだに接触できていない事を考えると、多分いたとしても彼らは地球に来れない。

我々も行けないのと同様、彼らも来れないのだと思う。

 

そして地球のようにハビタブルゾーン内にあり液体の水が存在でき、生命が育まれることが可能な星があったとすれば、、、想像だが生命の知的レベルも近いレベルにならないだろうか。

 

日本の空を飛んでいる鳥の大半が数センチから十数センチくらいだが、ヨーロッパを飛んでいる鳥の大半が5メートルから10メートルなんてことは無い。

どこの山も山頂は大体似たような光景に見える。

川の魚は釣り竿で釣れるが海の魚は知能が高いので釣り竿や網では絶対に取れない、言葉が通じるという事も無い。

世界陸上の短距離走を見ていても顕著だが、決勝はアフリカ系の選手で埋め尽くされる。

彼らは運動能力が人類の中でも飛び抜けているのは間違いないが、だからといって白人や黄色人種の2倍の速さで走れるわけではない。

 

環境が同じであればそこから飛び抜けて高度なモノや異様なモノは生まれにくいのではないだろうか。

多少の差こそあれ大抵は似たようなレベルになる。

 

地球を見ている限りだが。

 

だからハビタブルゾーンがあってそこで高度な知的生命体が生まれたとしても地球と似たような環境であれば、見込まれる知能のレベルは地球人の0.5倍~1.5倍位なんじゃないかなと思い、そのレベルでは地球に来ることもできないのだろうなと思っている。

 

勿論例外もあるのだろうけれどね。

自分が生きている間に地球外生命体との接触があったらワクワクするけどな。

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