
子どもと2人で遊びつくした日。
妻が友人の家に遊びに行くので娘は幼稚園に行くのか妻について行くのか、父と留守番するのか。
本人は父といると。
それじゃ普段行かないような遠くの公園まで遊びに行くか。
1日遊んで過ごしてヘロヘロになった日。
子どもと過ごす大切な時間
さて、水筒を用意して怪我したときのセット、予備の着替え、防寒着など出先で必要になるものを用意してリュックに詰める。初めていく公園の場所や駐車場を確認し出発。
ノーウィンカー&オレンジ線カットで突然割込みしてくるタイムズレンタカーとの事故を紙一重でかわし目的地に向かう。
左折限定で曲がれなかったらとりあえず曲がってその後に修正すればいいだろうが。後方から車が来てるかどうか一切気にせず突然曲がってくるな。
最近はこういうマヌケが凄く多いので公園に行くのも一苦労。
『さっきは危なかったねぇ。』
と4歳児に言われる始末。
全くよ。
さて公園到着。
近所の公園よりもたくさんの遊具がある公園に到着。
駐車場に車を停めて当て逃げ監視状態になったことを確認して園内へ。
近づくと様々なカラフルな遊具がたくさん見えて嬉しそうな娘。
子どもが喜んでいる姿が一番うれしい。
空いている遊具から順番に遊ぶ。
滑り台が楽しかったからパパも一緒にやろうと。
リュック背負ってそこまで行くのが大変なんだな。
次はこれ、次はこれ。
ブランコ乗りたい。パパ、押して!シーソーがある、これはどうやるの?
このジャングルジムはどうやってあの子みたいに上まで登れる??
『ここを通ってこっちから頭を出せば行けるよ!』
怖い。パパやって!
『無理!狭すぎて2度と抜け出せなくなる。』
有料で遊べるアトラクションもあるからゴーカートでも遊んだ。
観覧車は退屈だから好きではないらしい。
休憩させながら3時間位遊び続けて一旦お昼休憩に。
近くのとんかつ屋さんへ行って食事。

プラネタリウム鑑賞
午後はこのまま帰るかプラネタリウム鑑賞して帰るか。
ドラえもんか何かのアニメでプラネタリウムが出てきて自分でも見てみたいようだ。
興味があれば連れてってあげたいと思うが、これだけ遊んでその後にプラネタリウムに行ってもただの昼寝の時間になるのではないかという不安。
とんかつを頬張りながら娘と協議の末、行ってみる事にした。
なんせ人生で一度も行ったことがないプラネタリウム。
どんなものか口頭で説明されても楽しいのかつまらないのか良くわからないから、体験してみる事が一番。
施設に向かって到着。15時も過ぎて段々夕方の空に。
こんな時間からプラネタリウムを見せて大丈夫だろうか、次回にした方が良いのでは、、、。
自問自答しながらとりあえず来たからチケットを購入して入場。
仰向きになって鑑賞。
娘は全く眠そうなそぶりも無く真剣にお話を聞きながら星空を楽しんでいた。
自分の方が寝そうだった。
鑑賞終了後
『太陽が通るところは違うんだね!』
そうだね、よく内容を聞いて理解したね。
季節によって太陽の高さが変わるって話していたからね。
もう本当に夕方になったから帰っていつ寝てもいいようにお風呂に入れた。
さっぱりした娘が
『パパ!マリオごっこしよう!パパ、クッパの役ね!』
無尽蔵な体力に驚きながら父が倒れそうになっている。