のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

騒々しさMAXのセブンと走りの魅力。

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騒々しさMAXのセブン。

 

走ってる間のセブンはとても煩い。

快適に同乗者と会話を楽しみながらって感じではない。多分昔の車ってこんな感じだったんだろうなって思いながら運転している。

 

 

 

娘も驚くほどの騒々しさ

『どうしてセブンはこんなに煩いのか?』

セブンの助手席に乗ってドライブしている娘がポツリと大声で一言。

 

そう、セブンは走行中

・ガーー!!!(エンジン音)

・キュルキュルキュル!!(レザーかどこかのゴムが擦れるような音)

・バタン!ガタンバタン!(ボンネットが上下に暴れる音)

・ミシミシ!ギシギシ!(どこかからの異音)

が常時鳴り響いていて、まぁ煩い事この上ない。

 

会話するときも通常の声の音量では無理で、車の窓を高速道路で全開で走っている時の会話のイメージになる。大きな声を出すので倍疲れる。

 

これがいいのか悪いのかはわからないが、猛烈にセブンに乗ってる感がある。

このセブンに乗って気づいたことがある。

 

普段からQ8に乗っているとそれを超える静粛性の車はかなり限られる。それこそロールスロイスやベントレーの世界に。

しかしセブンに乗った後にその辺の適当な車に乗るとその快適さ、静粛性の高さに驚く。

ロールスロイスなんて乗らなくても100万円のコンパクトカーで充分過ぎるほど快適で良いじゃないか!と思える。

 

世の中上を見たらキリがない。

キリがないが下にも下がある。

 

自分にとって大排気量のエンジン音以外でここまで騒々しい車は初めて。これに乗って世の中のほぼ全ての車がロールスロイスに思える。

雨が降ったのに雨に濡れずに走ることができるなんて、それだけで一般的な車のレベルを超えていると思える。

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ゆっくりもハイペースも行ける万能感

タイトコーナーが続くワインディングなどで今どきの大型スポーツカーが苦労している中、まるでマリオカートでスターを使ったキノピオのような速度で駆け抜けていける速さがあるのがセブンの魅力。

軽自動車だが1トン辺りの換算で行けば193psもあるので同乗者が全員言うように思っている以上に速い。

が、このセブンの素晴らしいところは速く走るだけが楽しみではないこと。

 

周りの景色を楽しみながらゆっくりと走っているのもなんともいい気分。

2人乗りではあるが実際助手席も狭いから大抵は荷物置き。

自分の場合、助手席にはバング&オルフセンのポータブルオーディオを置いて走っている。

ポータブルオーディオはいくつかあるがこの辺り。サイズ的にはもう少し小さくても良いかも。

rakuten

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フロントタイヤがピョコピョコと上下動するのを眺めながら低い目線でのんびり走っているのが心地よい。

全然期待してなかったのにすごくお気に入りになっている1台。
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