のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

楽しく安全にバイクを楽しむ5つのポイント。

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バイクの魅力を伝えたい。

 

乗り物で一番バイクが好きだ。

バイクは最高に楽しいが事故に遭った時の事を考えると心配。確かに。

自分が普段の運転で気を付けている5つの事。

 

 

 

バイクに乗るために気を付けている事

①暗い時間は走らない。

②最も多い右直事故。市街地走行は特に気を付ける。

③時間と心に余裕を持つ。

④週末の行楽地も気を付ける。

⑤青信号になってもすぐに出発せず左右の車が停まっているか確認する。

 

この5点は特に気を付けている。

バイクを楽しむためには安全に帰ってくることが最優先だ。詳しく説明しよう。

 

①暗い時間は走らない。

バイクは車に比べると小さいので周りの車が見落としやすい。昼間なら見えるバイクも夜だと小さいテールライトが1つだけのバイクもあり、その状態で他人が見落とすか、きちんと見ているかに賭けて走るのはリスクが高い。

ロングツーリングで遅くなってしまう事もあるが、基本的に明るくなってから出発し暗くなる前には帰宅、もしくは目的地に到着することを最優先する。

 

②最も多い右直事故。市街地走行は特に気を付ける。

すり抜けからの右直事故がとにかく多い。

この事故から学べることは交差点ではすり抜けをせず、とにかく安全第一で走行する事だ。バイクの大半の事故は街中で起こっている。

混雑した市街地、通勤時間帯の市街地は特に危険がいっぱい。

避けられるなら避ける。

 

③時間と心に余裕を持つ。

自分のバイクよりも安価で格安で低性能なショボい車に煽られると腹が立つ気持ちはよくわかる。

が、そんな底辺と争っても意味が無い。

例えペラペラの軽自動車だとしてもバイクと車では圧倒的にこちらが分が悪い。先に行きたい車、煽ってくる車があればどうぞお先に。

私はあなたと違って焦っていませんので。

 

④週末の行楽地も気を付ける。

例えば長野にあるビーナスラインなどはライダーの聖地と言われるくらい美しい景色のワインディングを楽しむことが出来るが、週末になるとバカも増える。

仲間や周りにいいところを見せようとしてセンターラインオーバーで突っ込み無関係な人を巻き込む事故もちらほら。

バカが多そうレーダーが赤く光る日があれば基本近づかない事にしている。

 

⑤青信号になってもすぐに出発せず左右の車が停まっているか確認する。

交差点の先頭で停まり、信号が青になってもロケットスタートして出ていく事はしない。

信号なんて見てないキチガイも多くいる。

だから、青信号になっても左右の車が停止しているか確認して出ている。

発進が1~2秒遅れたところでバイク全般加速が半端なく速いので後ろに迷惑をかけることもほとんどない。

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楽しい趣味だからこそ絶対無事に帰る

バイクは楽しい。

遮るものが無い広い視界で存分に旅を楽しめる。車体が小さいから気になったところに停めて楽しむことが出来る。スーパーカーやハイパーカー並みの性能を手ごろな金額で楽しめる。

 

楽しくて大好きな趣味だからこそ我々は無事に帰らなくてはならない。

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