のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

いちご狩りに行ってきた話。

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いちご狩り。

 

冬のお楽しみいちご狩りにやってきた。

前回来た時は週末だったから激込みだったけれど、今回は平日に来たから空いていて快適に楽しむことが出来た。

来るなら平日だ。

 

 

 

冬の数少ない楽しみ

屋根の無い車の趣味、バイクの趣味、海遊びなど自分の興味がある遊びが暖かい時期に振り切っているので冬は毎年困っている。

あちこち雪が降ったり峠は凍結したりするので好きな乗り物にのって遠出はできない。

同じ理由で趣味車での旅行も限られる。

真冬に海なんかいったら凍える。ウィンタースポーツの道具は揃っているものの、準備と戻って来てからの片付けが大変。

自分の興味がある遊びが冬に少ないが、その中にあって数少ない楽しみの一つがいちご狩り。これは子どもも大好きでいちご狩りを随分前から楽しみにしていた。

 

さて、今日はいちご狩りに行く日。

数日前から親がどこへいちご狩りに行くのか入念に調査。

 

妻が連日各いちご園のホームページや口コミを確認し、自分はグーバイクを連日調査。

お互い複数の候補地と候補車両を見つけ子どもにも取りやすくて種類が豊富ないちご園を見つけて向かった。

 

いちご狩りの料金見ると一瞬躊躇うが、いちごは買うと高いからまぁパックで買う事考えたら納得感がある料金設定。

受付で料金を支払ってビニールハウスの中へ。
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平日な事もありお客さんはまばら。

5~6組くらいしかいなかったかな??広いビニールハウスの中で周りを気にせずいちご狩りを楽しめる快適な環境。

それぞれ通り毎にいちごの品種が記載されていて本日ある種類は9種類だそう。

 

色々な種類を味わってみたい妻。

種類なんてどうでもいいから早く食べたい夫+娘。

 

受付で案内してくれたお母さんが『大きいイチゴよりも赤いいちごを食べて、そっちの方が美味しいから!』と話していたので言いつけを守る。

が、多少赤さ具合が甘かったとしても大きいいちごがあると手が伸びる。

 

もらった練乳をつかっていちごを楽しむ。

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お、宝の山発見。

この辺りのいちごは真っ赤に熟していてなんか良さそう。

一か所に腰を落ち着け真っ赤ないちごを食べ続けている。いちごの品種によってはあまり食べ頃ではない物も多い。

妻は全ての品種を吟味してこのいちごは酸味と甘さのバランスが一番いい、このいちごは水分が多くて甘さが少ない、、とか言っていちごを食べ歩いている。

 

自分は場所を決めて半径1メートル以内のいちごを食べつくす作戦。

娘は練乳の中にいちごを沈めてしまい困っている。

 

それぞれの楽しみ方で過ごしたいちご狩り。

楽しいし満足感も高い。

シーズン中にもう1回くらい連れてきてあげたいなと思っている。f:id:Nob13:20260307082313j:image