のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

憧れのバイクと車。

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人生の憧れのバイク。

 

自分が若い頃に憧れたものが永遠の憧れなのである。

車の場合はフェラーリ360、チャレスト、599、ディアブロ、ムルシエラゴとこの辺り。今日はバイクの憧れの話。

 

 

 

好きは変えられない

先日、いつかは父も死ぬという事実を知って涙が止まらなくなった娘。

思いやりのある子に育ってくれて嬉しい。

あんまりにも泣くので自分も子どもが悲しむから寿命が縮まる可能性があることはやめようと強く思った。

思ったがやはり好きなことを好きでなくなることは難しい。

自分は昔からバイクが大好きだ。

 

特に最近気になっているのはずっと昔に自分の身近にあったバイク達。

初めて国産アメリカンを購入して楽しんでいた頃に知り合って、その後毎週末出かけていた年上の友人が乗っていたのはハーレー。

エンジンはエヴォリューションのファットボーイ。

 

轟く重低音に代名詞の三拍子、アイドリング中も走行中も絶え間なく発生する振動は今でも憧れであり懐かしい。

あの当時は一世代前だったエヴォエンジンも現在ではもうすぐ最終モデルでも30年落ちのエンジンになる。

そうなってくると程度の良い個体も減ってくるし数が減ってくると価格も上がってくる。

自分もあの時友人が乗っていたハーレーを自身でも所有したい気持ちがあるけれど、実際購入しても今所有しているラインナップでも乗り切れない状態。

そこにさらに増やしてどうするという自問。

 

今のハーレーは代名詞の振動も残しているが多分技術的には消せるものだろう。

敢えて残してハーレーの味として体感できるようにしてある感じがする。

その証拠にハイウェイキングのアイドリング時の猛烈な振動も走りだすとすっと消える。

振動が大きくて、もしかしたら技術的にはその揺れを抑えることが出来なかった頃の過渡期のエンジンの方が味があって面白いと思うのは究極の嗜好品の一つ。

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30年前でも今とほとんど姿が変わらないハーレー。

昔のハーレーの方がいい音がしていた。

様々な規制が入っている今、マフラーにもエンジンにも制約が出来て当時の魅惑のエンジンサウンドには及ばない。

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もうひとつの憧れはDUCATI 999。

当時はカッコ悪すぎると大不評だった車両だが、自分には最高にかっこよく見える。

2003年製とかの今から23年前のデザインでこれって時代を先取りし過ぎてないか。

今見ても古さは感じず普通に受け入れられる。

好きだからだが。

この頃のDUCATIの素晴らしい排気音と強烈な乗りづらさとそして排熱の熱さ(これは今も変わらん)。

痺れるね。

本当に好き。

購入しても乗ってどこかへ行く予定も何もないけれど、ずっと好きだからいつの日か手に入れたいと思っている。

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後は現行モデルではトライアンフのロケット3。

2500ccの3気筒エンジン。

0-60mph加速2.73秒。

 

絶対楽しい。楽しいだろうけれど近所にディーラーが無いんだ。

バイクは大好きで車よりもずっと良く調べている。

 

乗れる時期も天候も限られるし、1人でしか乗れないから購入してもほぼ乗る機会が無いんだが、そうわかっていてもずっと探したり見たりしてるくらいだからやっぱり好きなんだろうなと思っている。