
今年もやってきた強烈な花粉時期。
周りでは花粉症じゃないよ、って人の方が少ないからもはや国民病に思える。
国民病っていうか公害。
ようやく暖かくなってきたからバイクが楽しめると思ったら花粉で無理なのが寂しい。
可視化された花粉の恐怖
子どもを遊園地に連れて行き1日遊んで帰ってきた。
大喜びして休憩する間もなく1日遊び続けて子どもは元気だが大人はぐったり。その間、自分はずっとくしゃみが出ていた。
今日は花粉が多いな。
途中でマスクをしたら一切くしゃみが出なくなったので花粉を吸ってくしゃみが出ているようで間違いない。
閉園後、遊園地で1年分のくしゃみをして駐車場へ戻る。
すると駐車場に停めてある車に黄色い粉がドッサリ、、、。
花粉だ。
指でなぞって絵を描けるほど分厚く積もっているのを見て、これだけの花粉を吸っていればそりゃ体調も悪くなるだろうと納得。
車を洗車したばかりだったから積もっている花粉が良く見えて、今日は今年一番の恐怖を感じた。
バイクはしばらく無理だな。
フルフェイスだと鼻がかめないので、時々花栓してマスクしてフルフェイスを被って花粉シーズンにバイクに乗っている人がいる。
真夏に冷間シャツを着て体温を下げるようなスプレーをかけて走るライダーだったり、冬は全身電気式保温グッズを装備して走ったりとバイク乗りは通年過酷過ぎる。
それを補っても欲しい、乗っていたいと言う魅力があるのも事実だが。

オープンカーの魅力
オープンカーが大好きなんだ。
車でなくてもいいが。
バイクはフルオープンのみ。
セブンは任意で色々、でも変更するたびにいちいち止まって作業しないといけないからちょっと面倒。基本的に朝出発前にセットした仕様でそのまま帰ってくることが多い。
荷室にドアやビキニトップを外して積んでいく事も出来るけれど、狭すぎる荷室にドアを両側分収納したら他の荷物が詰めなくなる。ドアを積むにしても斜めにして工夫しないと入らないくらい狭いから面倒だし。
しかしセブンに乗って風を感じながら走る感覚は何ものにも代えがたい。
何ものにも代えがたいが、大量の花粉を吸いたくはない。
しばらく花粉が落ち着く頃まではおとなしくしてようと思う。
楽しめる季節が限定的だからこそ旬の果物のように大切に存分に味わっていきたいと思っている。
