のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

信頼性と故障しないハーレーの魅力。

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作りがシンプルという魅力。

 

車は随分前からだが最近では二輪車でも電子制御が相当多くなってきた。

そしてそれが原因のトラブルも増えている。

便利なのは有り難いがトラブルが少ない方が有難い。ハーレーの思わぬ魅力に気が付くこともできた。

 

 

 

故障のないハーレー

自分自身がハーレーを3台乗り継いだ経験からも(新車2台、認定中古1台)明らかだが、ハーレーが壊れたっていう経験が一度も無い。

これは実はすごい事だと思う。

 

先日ゴールドウイングが突然エンジンがかからなくなるトラブルに巻き込まれた。

取説のトラブルシューティング通りに対応しても全く変化無し。結局そのままディーラーに搬送となった。

調べてもらっているが原因は不明。

ただ、エンジンは掛かるようにはなったという。なぜ、エンジンがかかるようになって、なぜあの時エンジンがかからなくなったのかは不明のまま車両は戻ってくる。

遠方にツーリング行ったときに再発しない事を願うばかり。

なんせ原因がわからないのでは対策しようがない。

 

ホンダの魅力に品質への信頼がある。

そこが揺るがされる問題。

車ではイタリア車はよくおかしな動きをする。しょっちゅう警告灯も出る。なんか点検してくださいとか。

電子制御MAXなアウディもそう。

『○○故障、使用不可!』

みたいなエラーはしばしば起こる。

 

みんなエンジンは丈夫だと言う。

それはわかったが、エンジンが丈夫でも電装系の不具合が起こると結局走り続けることが出来ないのだ。そしてハイテクの塊は電装系から壊れていく。

 

欲しい車はあるけれど大切に長く乗り続けるのが難しい車も増えてきている。

難しいと思う理由がメーカー自身が長く乗ってもらいたいと思って車を作っていなそうなことだ。

3年か5年周期でモデルチェンジする新車を買ってもらいたいという願いの元、車両を次々に送り出している。だから故障した車を直して乗り続けるという所に力が入っていない。

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光り輝くハーレーの魅力

先述の通り、自分の経験上ハーレーで故障して止まったり重篤なトラブルが起こったことは一度も無い。

何なら軽微なトラブルも無い。

 

ゴールドウイングが動かなくなった日もしばらく放置してあったハイウェイキングは一発でエンジン始動し、その後も問題なく走り続ける。

いつでも安定して乗ることが出来るという魅力は普段健康でいる事と同じくらい大切だと再認識した。

 

ハーレーは新型になっても恐ろしく前時代的な装備のまま販売されている。

基本いまだにVツイン6MTのみ。

 

大陸横断をするようなバイクなのに現在主流のオートマの設定もいまだに無い。

倒れるほど重たいクラッチを握ってギアをガッコンと変える。

 

でも、昔ながらをずっと続けているから壊れないし安心。

この出先でも止まることが無く安心して走ることが出来るのは一つの性能というか、大きな魅力なんだなと昨今の電気仕掛けの自動車達を見ていて思ったことだ。
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