のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

幸せの源泉。

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自分の人生は幸せかどうか。

 

今の自分は幸せかどうか、そう問われたら即答で幸せだと答えられる。

一番の理由は子どもの存在が大きい。

子どもや家族みんなで楽しく過ごすことを中心に据えて、残ったスペースに他の趣味を当てはめていくスタイルで今の人生は最高に楽しんで幸せに過ごしている。

 

 

 

目指していた幸せ

私の人生は受け身ではない。

火の粉を被ってでも欲しい物は取りに行くタイプだ。

自分の望むものを自ら取りに行って自分の人生に於いて要らない物を自ら遠ざけた。

その結果、今幸せなのである。

大きな流れに身を任せてゆるりと流れていき、流れ着いた先で人生を楽しめる人であればそれもまた一興だろう。多少その要素もある。

特に車を買う時に顕著だが、自分のもとに来るべきではない物ってどういう訳か全然話が進まない。

反対に手に入れるべき(と自分が勝手に思っている)物はトントン拍子で話が進む。

 

欲しい物は手に入れようと努力するが、努力している過程でなんとなく直感により”もしかしたらこれは違うのかも”と思ったものは辞めることにしている。

 

先日は腕時計が気になって銀座へ行ってきた。

現物を見て腕に乗せて鏡の前に立った。

勿論悪くないが、どこか引っかかる。

辞めた。

直感は正しいと思う。

自分自身の直感は自分が今まで培ってきた価値観を総動員したセンサーである。

 

人はなりたい姿になることが出来る。

今は物欲は無くなって子ども中心の人生を送って楽しんでいる。

子どもがいない頃はわからなかったが、自分の幸せよりも子どもの人生っていうのもあるけれど、それ以上に子どもが喜ぶ姿が自分の何よりもの幸せなのである。f:id:Nob13:20260217081252j:image

最強のポンコツだが秋には紅葉の美しい山間部をハーレーで走る。これで充分に秋は幸せを感じられる。後、栗を拾って栗ご飯も食べたな。f:id:Nob13:20260217081249j:image

暖かい時期にはビーナスラインにツーリングも行った。

綺麗な景色を見ながらのんびり走るだけで最高に楽しく幸せを感じる。
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毎年恒例化しつつある青森旅。

片道600km以上あるのでまさに旅を全身で感じられるし、普段生活している地域と全然違う場所へ行くので楽しい。その道中もまた楽しい。

今年も行きたいと思っている。
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青森まで自走で行ってそこで食べた海の幸と日本海を眺めながら入るかけながしの温泉。

まさにゴール地点。

深夜に出発して無事辿り着いたからこそみられる景色なのだ。

 

そして夏には花火大会。

音と空いっぱいの花火を楽しんで、それを喜ぶ子ども見て幸せを感じる。

 

今のところこれ以上は何も望んでいない。

こんな幸せな日々が1日でも長く続くことを願うばかりだ。

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