
ゴールドウイングが!!
明日のツーリングに備えて前日にガソリン満タン補充。
ガソリンスタンドまで快調に走って埃を拭き上げて翌日に備えた。
そして当日朝。
エンジン始動せず。トラブルシューティング通りにやっても一切動く気配ないのでゴールドウイングで出動を諦めた話。
新車購入5か月のゴールドウイングのトラブル
エンジン始動せず。
昨日のうちに朝すぐでられるようにしておいたので準備万端。
さて、スマートキーを持ってスイッチオン。
液晶にゴールドウイングの文字が光り輝いた後いつものホーム画面。
スピードメーターのチェックランプも消灯。
エンジンスタートボタンを押してスタート!
ボゴッ!!、、、、、。
ん??
通常セルボタンを一回押すとクランキング音無しに一発始動のゴールドウイング。
何か聞きなれない大きな音がしてエンジンかからず。
液晶画面はエラーの点滅。
もう一度、ボゴッ!!、、、、、。
一緒にいた友人と取説を開き、エンジンが始動しない場合のトラブルシューティングを行った。
そもそも購入は昨年の9月なので納車されて5カ月。12月には初回点検も受けている。
給油に行った昨日も一発始動で元気に動いている。
普段はガレージ内保管でバッテリーは充電して置いてあるのでバッテリーも問題なし。
トラブルシューティングにあったアクセルを微開にした状態でもう一度始動ボタン。
全く始動せず。次の確認項目は?
これも問題なし。次の始動方法は?
1時間かけて全部試したが全て試しても結果始動せず。
この日はゴールドウイングに乗って出かけることを諦めた。
ケータハムであれば年間26か所壊れたとしてもそれは仕方がないが、ホンダが壊れてはだめだ。
ホンダは信頼性に魅力を感じて購入しているところもある。
エンジン始動せず。
どうにもならないトラブルが夜中の電波の届かないワインディングとかで起こったらと考えると相当な恐怖。現在ホンダドリームに入庫中のゴールドウイング。
原因究明できて直るといいのだが。

乗り物と故障
構造がシンプルだからだと思うが、今までの乗り物人生に於いてハーレーが故障したという事は一度も無い。性能はとんでもなく低いが特段壊れるようなところも無い。
DUCATIのモンスターを購入したことがある。
新車購入後3週間でエンジン内の何かの部品がガラガラと音をたてて崩壊したあと、一切エンジンがかからなくなった。
イタリア車だから仕方ない。
友人はDUCATIパニガーレに乗っていてアクセルをオフにしてもアクセルを全開にした状態から戻らなくなったと言っていた。
0-100km/h 2秒台のバイクで強制アクセル全開状態。
これもイタリア車だから仕方ない。
ホンダのバイクに関してはこれが初めてだ。今までなかっただけ凄いともいえるがエンジンが始動しないという我慢すれば何とかなるレベルではないトラブル。
まだ自宅内だからよかった。
現状預けてあるのでどんな様子かはこれからわかっていくが、信頼していただけに今回はショックが大きいゴールドウイングの始動トラブル。同じ経験した人はいるだろうか。
