
セブンの使いづらいところ。
特に寒い日にはわざわざ乗ろうとは思わずガレージにしまいっぱなしのセブンなんだが実際に使ってみると使い勝手はスーパーカーと近い感じがする。
セブンが使いづらいところ。
注目度の高さと防犯性の低さ
購入してわかったのだがセブンの注目度はとても高い。
別に目立ちたいわけではないのにどこへ行っても注目の的になってしまう。
走っている間だったら100歩譲っていいが停まっているときに背の低いセブンに座っている状態で周りを人に囲まれると若干恐怖を感じる。
なんせドアも何もなく、ついていたとしても無防備に近いので
”煽り運転にあったら車内から出ずロックしてください”
が使えない車両だ。
そんな多くの人を寄せ集めるセブンには防犯性はゼロ。
車内に物を置いておけば誰でも持っていけるし、車両は隙間だらけだからこれがいい車と認識できる悪い人であればいたずらも容易。
ドラレコを付けていたとしてもドラレコごと持っていかれてしまう可能性があるような状況だ。
だからセブンで目的地まで行き、そこでセブンを長時間駐車して何かをするという事は心理的にはかなりハードルが高い。まして今の世の中は悪い人がとても多い。
外国人の犯罪の問題とされているが日本人だって相当悪い。
用途的にはスーパーカーと同じでほぼ車から離れず”走る事のみ”を目的とした移動以外には使えない、というのがセブンの欠点。
それがクリアできる目的地であれば問題ないが、現実的にはそんな場所ばかりではないのも現実。バイクは多くの人は価値がわからないのでその面でも割と使いやすい。
しかし車は目立つのでイタズラの対象になりやすい。

楽しさを満喫するために
車高の低いセブンでお出かけするためには目的地までの大きな段差が無く、いたずらに遭い辛い場所を選んで出かける必要がある。
セブンの運転は最高に楽しいがいろんな人の注目を集める。
その人に悪意があるわけではなくても、面白いと寄ってきてベタベタ触ったり、引っ張ったり、座ったりなんて事は珍しいことは無く普通にある。
どこかへ停めても次々にわけわからないのが寄ってきて、
これ何cc?
これいくらすんの?
と永遠に聞かれ続ける。
1回や2回ならまだしも同じ質問を3桁、何なら4桁に迫る回数聞き続けているともう鬱陶しい以外何ものでもない。
セブン自体は最高に楽しい。
ただ、周りはセブンに慣れていないしセブンの特有の視界の悪さや色々な制約も理解できないので走っていく先は十分吟味する必要がある。