
モバイルコンプレッサー購入。
自宅のバイクのタイヤ空気圧を適正に保つためにモバイルコンプレッサーを購入。想像していたよりホントに手軽で使いやすいのでこれはもっと早くに購入しておくべきだったと思った。
空気圧調整はお任せだった
タイヤの空気圧調整は車の点検や何か用事で車屋さんに行ったときと自分で遊びついでに車屋さんに行ったとき、そして自宅に出張整備のため整備士さん来るのでその時に一緒に見てもらう事が多かったので必要と思っていなかったがゴールドウイングについているタイヤ空気圧計がやたらと空気圧低下を教えてくれる。
そこまで減ってるわけではないけれど減ってるよー!エラーがひっきりなしに出るので自分でモバイルコンプレッサーを購入することにした。
購入したのはKaedearの充電式電動モバイルコンプレッサー。
rakuten
Amazonで購入。
どちらも公式が販売しているので安心。好きなところで購入すればOK。
バイクだけではなくロードバイクや車、その他ボールや浮き輪、膨らませるプールなど何でも使えるのもポイント。前回の数値設定が記憶され便利。

購入した商品が届いた。
使い方は簡単。アイコンで車、バイク、ボールなどのアイコンがあるので対象の物を選ぶ。数値を設定(空気圧の単位は変えられる)。開始で自動で終了という流れ。
対象物に合わせた先っぽも付属物として同梱。
車、バイク用と自転車、ロードバイク用、後は注射針みたいなボール用、浮き輪用など。
早速ガレージで空気圧不足エラーが出てるゴールドウイングに使ってみた。
ゴールドウイングのメンテナンスブックで確認するとフロントのタイヤ空気圧適正値は250KPA。
①電源を長押しでオン
②バイクのアイコンを選ぶ
③単位をKPAを選ぶ
④右と左のボタンを使って数値を250KPAに設定
⑤繋いで空気入れ開始
後は250KPAまで自動で空気が入り続け、指定した値になると止まる。
音はガー!!
音はなるけれど深夜とかでない限りそんな問題になるほどの音ではない。
ちなみに接続すると現在のタイヤの空気圧が表示される。

ジワジワと上がっていく空気圧。234KPA。
238KPA。
終了したら外して今度は後輪へ。
余談だが国産車のホンダは流石、素人の自分でも簡単にできたがハーレーはホントに疲れた。スポークホイールやサドルバッグステー、マフラーが邪魔でどうやっても差し込めないし、サドルバッグ外してタイヤの位置を何度も調整して両手を使ってやっとスポークの隙間から変顔でコンプレッサー接続。
なにかコツがあるのだろうか。
それにしてもモバイルコンプレッサー自体は使いやすくて安心。
説明書など読まなくても使える簡単さ。出先にも持っていけるのでこれは一つあると便利だと思う。
rakuten
