
子どもと手を繋げる幸せ。
日常の何でもないような事が幸せであることには十分気づいているつもりだが、当たり前の日常だとつい忘れてしまう事もあるので意識を持ち続けることを気を付けている。
子どもと過ごす日常の尊さ。
おんぶしたときの子どもの重さと手のぬくもり
連日寒い事もあり最近は園に送っていくと娘は甘えもあっておんぶや抱っこしてと頼む。子どもにとって幼稚園は学校みたいなもので全部自由にはならない場所でもあるから、そこへ行くにはエネルギーが必要。そのために甘えさせてあげて充電してあげることは大事だと勝手に思っている。自分の足で歩きなさいという事は簡単だが、嫌でも今後はそういう時期が来る。
甘えられるうちは十分に甘えさせてあげたいし親、家庭を安全基地として存分に使ってもらいたい。
それを見た園長先生が笑顔で話してくれた。
”おんぶいいなぁ!
お父さん、そのおんぶしたときの重さとかぬくもりは忘れないでね。
自分はもっとしておけばよかったって毎日後悔してる。
子どもはいるけれど大きくなるとおんぶなんて出来ないしさせてもくれない。今のその重さとぬくもりは今だけなんだから。
たくさん子どもを可愛がってたくさん今の子どもとの幸せを感じてね。”
わかっている。
毎日そんな事ばかりを考えて過ごしている。
昨日はおもちゃとぬいぐるみをつかってそれぞれの役割をした。ソファー山に登って降りられなくなったぬいぐるみを他の仲間たちが救助に行くという設定の遊びをした。
何度も繰り返し繰り返し遊び、そして昨日はお昼寝。
レスキューごっこが楽しかった娘は
『明日もこのごっこをしようね!忘れないでね!』
と布団にもぐりながら言っている。
わかったよ。

出来ることが増えてきた娘
理解力も増して出来ることが増えてきた娘。
最近ではマリオカートのルールや操作方法も理解して一緒に遊べるようになってきた。1年前はコントローラーを持ってゲームごっこをするのが楽しいだけで、ルールも操作方法も全て無視という感じだったが今では
『パパいつも最後のところブレーキ遅くて落ちるから今度は早めにブレーキしてね。』
というほどまで理解力が上がっている。
とても愉快な毎日になっている。
自分もこんな毎日が永遠に続けばいいなと思っている。
子どもも同じように思ってくれているようで、自分がずっと子どものままでいたいと話してくれる。
今は凄く幸せなので大切な子どもの時間を守っていきたいと思っている。
そして大きくなってもたくさん甘えさせてあげたいと思っている。
