
大好きで最高なバイクだが冬は乗れない日々。
以前からずっと話している事だが私はバイクが大好きだ。
具体的になぜ好きかと言われると自分でもよくわからないのだが、二輪車特有の風を切って走ることや全身で自然を感じられるのが大好きだ。だが昨今は冬は勿論夏は暑過ぎて乗れないという辛い日々が続いている。
冬は積雪&凍結で走れない日々
自分が住んでいるエリアは通年雪は降らないが周辺が全て積雪エリアなので遠出することが出来ない。
降雪地に住んでいる人に比べれば近所一回りでも出来るんだからそれだけでも幸せだと、それは確かに。
しかし、近所一回りなどしても面白くもなんともない。
やはり荷物をたくさん積んで遠くまで出かけてこそ、バイクの旅の醍醐味を味わうことが出来る。
が、どこへ向かうにしても冬は極度に冷え込むのでやはり4月まではどこへも行けず寂しい限り。
バイクが大好きで本当にバイクの事ばかり考えている位だが、乗る機会がほとんど無いのが残念。
ちなみにこれが夏になると暑すぎて全く乗ることが出来ない。
外気温が40℃にもなろうという状態で長袖長ズボン&ブーツ&フルフェイスのヘルメットなんて被って出撃したら死んでしまう。
結局のところ春に1週間と秋に1週間乗ったら1年間のバイクシーズンは終わりなのである。(自分の中で)
バイクの世界でも煩わしい電子制御
バイクの世界にも煩わしい電子制御ガッツリの流れが来ている。
例えばゴールドウイングはタイヤに空気圧コントロールが付いているがこれが結構頻繁に警告灯が付く。
個人的に非常に鬱陶しい。
数か月ぶりにゴールドウイングを動かすたびに必ず警告灯が出る。『空気圧不足!!』的な感じでね。
運転中ずっと視界にはいるので気分が良くない。
放っておけば消えることが多いがそもそも表示をオフにすることが出来ない。
そしてこの空気圧センサーがついているためタイヤ交換も高額になる。前後で10万円越え。
いらんものがついて交換費用も高額に。
最近は解決したのか知らないがBMWモトラッドのR1300GSなどの電子サスペンションのトラブルが話題になっている。
停止すると車高が下がって足つきが良くなり、動き出すと車高が上がるというもの。
発表されたときにそのサスペンションの記事を見て
絶対に壊れまくるだろ、、、
と思ってみていたら案の定世界中で
・下がったまま上がらなくなった
・上がったまま下がらなくなった
・オイル滲みが酷い
の声が続出しているよう。
その対応も良くなかったようでBMWモトラッドへのかなりの批判記事が出てくる。
BMWのバイクも大好きなバイクなので残念だが、このように電子制御がガッツリ入ったからこそオートクルーズで唐突に減速が入って肝を冷やしたり、出発前の各種電子機器接続儀式に長い時間を取られたりという事が起こっている。
それなら全部使わなければいいじゃない?という話なんだが、ついているものを使わないのもまた微妙な気持ちになるってものよ。
エアコンついてる車に乗って
『俺は硬派だからエアコンは絶対に使わないしパワーウィンドウついているけれど窓ガラスは絶対に手で開ける!!』
って人もあまりいないだろう。
あれば使うんだ。
で、それが壊れるとずっとエラーマーク出続けるから結局直す羽目になるんだ。
色々電子制御がついて便利になったのは間違いない。
バイクの場合は走行中の突然のエンストしたり、足つきギリギリで購入したのにサスペンションが低くならないとかだとかなり危険。
便利になりすぎた代償として昔では考えられなかったようなトラブルが起こる。
シンプルなものが楽でいいのよね。
