のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

人生と焼き芋。

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人生と焼き芋。

 

自分のやりたいことをやって満足したので、当時は気づかなかった幸せを存分に楽しんでいる。今日は焼き芋(ふかし芋)も食べているがこれが素晴らしく美味しくて最高だ。

高級料理の数万円コースも勿論素敵だが、タダでもらった焼き芋も同じくらい美味しいのである。

 

 

 

経験してわかる人生の幸せ

『こんな陰毛にも劣るような車しか買えないから自分は本当に不幸だ。遅いしダサいし走行中の騒音もすごい。雨が降れば屋根が薄くて会話が出来なくなる。最低な車だ。自分が高級車を買えないから悪い、、、。くそー!!』

 

毎日本気でそう思っていて、それをバネにして頑張った。

で、高級車を買っても別にそこまでそんなに変わるわけでもない。

速い車を買っても周りが遅すぎるので結局一般道では今までと走るペースは変わらない。むしろ駐車する場所に気を遣う事になりより一層不便さが増した。

そう考えると陰毛にも劣るのは車ではなくて自分の顔だったことに気が付く。

 

なるほど、ボロ車はボロ車になりに役に立っていた。

なんせボロだからドアパンチも汚れも気にならない。しかし高級車になると大惨事だ。

だから駐車場も施設から5km離れたところに置く。

目的地の施設に入るのにタクシーか飛行機に乗る必要がある。

 

それは不便なことだが愛車に傷をつけられるかもしれない場所に置いておくわけにいかない。

 

経験するといろんな事がわかる。

腹ペコでフルコースの食事に行っても全体的に料理が少ない。そして出てくるのが遅い。

空腹時には2時間かけて1皿ずつ出すのではなく全部丼にして出してもらいたい気持ちになるが、誰かと会話を楽しみながらする食事の席であればこのペースでいいだろう。

 

何でもかんでも高ければいいという訳ではない事が経験してよくわかる。

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娘が掘った芋

園の行事で娘が掘った芋。

これをふかし芋にして食べる。甘くて最高に美味しい。

 

先日食べたホテルのビュッフェと満足度はほとんど同じ。自分自身の幸せのハードルが随分と下がった。

今まで届かなかったものをずっと追い続けていたが実際手にして経験してみると、想像していたものと違う事がよく分かった。

どんなに速い車に乗っても公道では軽自動車がペースメーカーだ。

それならば高速道路を、、、と思えば高速道路ではミニバン&軽自動車が超低速で追い越し車線を完封している。

 

それならサーキットに行けば?という人もいるだろうが、うちは残念ながら近所にサーキットなどない。そこに行くまでに道を完封され翌日分まで疲れ果てる。

 

どんなに美味しい物を食べてもまた数時間後にはお腹が減る。

高級イタリアンも勿論素敵だが、娘と家で作ったピザだって負けていない。

 

最近ね、昔ほど絶対○○を手に入れてやる!!こうなってやる!!みたいな欲が全くないのよ。欲しい物も無いし。

何買ってもどうせすぐ飽きるしね。自分の性格もわかっている。

 

足るを知る人生。f:id:Nob13:20260126092926j:image