
人生の連続性。
人生はずっと繋がっている。
ある時ある瞬間に人が変わったように出来るようになることはあまりない。
よって若い時にはたくさんの苦労をしておくことは重要だ。きっと将来の宝物になる。
人生は続いている
20歳になったからその瞬間に大人の対応が取れるわけではなく、30歳になったから落ち着いて見えるわけでもない。それは40歳になろうと50歳になろうとずっと変わらない。
落ち着いている人は若い頃から本当に落ち着いているし、アホは何歳になってもアホのままだ。
そして本題だが、若い頃にあらゆる挑戦から逃げ続けてきた人は年齢を重ねてから挑戦するという事が出来ない。
丁度、自分の周りにそんな人達が大勢いるがおっさんおばさんになって挑戦できない人はお兄さんお姉さんの時代から困難が訪れると真っ先に逃げ回っていた。
彼らには若い頃からずっと自分自身で大切に作り上げてきたプロ級の
逃げ癖
が付いている。
人は自分に甘い生き物なのでもっとも無茶がきく若い頃から逃げまくっていた人が自分に厳しくしてこの逃げ癖を直すことは困難だ。
困難というか不可能。
体も元気。心も元気。時間もあるし失うものも何もない。
そんな頃からありとあらゆる言い訳を使って逃げてきた逃げのスペシャリスト達がどうして高齢者になって挑戦のスペシャリストになれるだろうか。
人生は繋がっている。
突然自分の人生や生活が変わるわけではない。
いつか自分を変えたいと思っている人は今日から変えるべきだ。
そうすると人生は未来に向けて連続しているので未来は変わったモノになる可能性が高い。

若い頃の挑戦が宝物になる日
現代ではあまりないのかもしれないが、仕事の80連勤チャレンジや1日20時間労働を日々行っていた場合、年齢を重ねて1日16時間位取り組まねばならない事があったとしても
『まぁ昔に比べれば随分短くなったな。』
位にしか思わない。
昔のがむしゃらにやった経験がここで生きる。
自分自身の限界値が高く設定されている。
まぁ、そんな体験なくてもいいが。
20歳の時に上限1日6時間で働いていた人が年齢を重ねて1日20時間働くのは不可能だ。
ブラック企業を推奨しているのではなく、自分自身の限界値をあげておくことが将来の宝物になる。
そしていつかやりたいことで出来ることはなるべく早く取り組むのがおすすめ。
人生は想定している未来まで生きられる保証が無いし、過去に戻れない以上気が付いた今が一番若い。
自分もたくさん過去の後悔はある。
もっと早いうちにこれに気が付いてやっておけばよかったなど。
でも、過去には戻れないので仕方がない。
そう気が付いた今が一番若いのだから今日から取り組んでいく。
人生は繋がっている。
今日頑張ったらそれは明日以降に繋がる。今日諦めたら諦めた日が繋がっていく。
沢山のことに挑戦すればたくさんの事に挑戦したなりの未来が待っている。
逆も然りだ。
人生は過去から現在そして未来へと連続している。
成功する人は突然成功したのではない。成功する前から成功するための努力をずっと連続して続けてきた人達だ。間違いなく。
