のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

魅力あるハーレーの誘惑。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20260118081508j:image

ハーレーの魅力。

 

どれに乗ってもその走行性能の低さに悶絶するハーレーだが新作が出てきて見るたびに凝りもせずこれいいなと思う。

自分がそれだけ好きなのかもしれないが、それにしてもこんなに良くないのに欲しいと思わせるハーレーって凄い。

 

 

 

アメリカ大陸横断ツアーのレンタルバイク

憧れのアメリカ大陸をハーレーで横断したくて世界中から旅人がやってくる。

レンタルバイクは豊富なハーレーとごく一部日本製ゴールドウイングを置いているが一番人気は断然ゴールドウイングとあるアメリカレンタルバイク店の話を聞いて心の底から納得した。

自分もここ2年間続けて青森県へ往復1300km位のツーリングへ出かけているが、ハーレーで出かけるのは物凄く勇気がいる。

絶対に疲れる。

でも、ハーレーでいったら楽しいよね、難易度高めだけどあの見た目とサウンドからしか得られない栄養がある。

よし決めた、ハーレーで行こう!

そう思ったけれどいざ旅に出る数日前にゴールドウイングを購入し、慣らしも兼ねてゴールドウイングで青森へ行く事にした。

やはり安心感が違う。

途中で何かトラブルが起きてもゴールドウイングで行けば何とかなると思える。

ハーレーで行くとハーレーが原因で途中で大変な事が起きそうな気がしてならない。

 

そんなハーレーだが25年モデルのCVOのカラーは大変美しく、始めからカスタムオーディオも装着されていることから凄く魅力的に見える。

出力も上がって新しい機構も備わっているが走りには何も求めていないのでそこは正直どうでも良い。
f:id:Nob13:20260118081501j:image

ポイズンベリーというカラーリング

色に痺れた。

赤紫。ポイズンベリーというらしい。

 

赤や紫が大好きな自分には貫通するほど刺さるカラーリング。美しい。

ちなみに車両はCVOロードグライド。

 

CVO FLTRXSE CVO ロードグライド


シャークノーズフェアリングを纏い、ハイウェイを征するために生まれたCVOロードグライド。2025モデルでは、排気量1,977ccのミルウォーキーエイトVVT 121エンジンを搭載。可変バルブタイミング機構により、低中速域では扱いやすく、ツーリングシーンでは高効率で滑らかなパワーデリバリーを実現している。これまでのハイアウトプット仕様とは異なるチューニングが施され、パフォーマンスと快適性の絶妙なバランスを感じさせる仕上がりとなっている。

 

CVOならではのこだわりは、機能面にとどまらない。目を引く特別塗装には複数のカラー層とハンドピンストライプが重ねられ、光の角度や距離で異なる表情を見せる奥行きのある仕上がりに。さらには高精度のパネルフィット、プレミアムオーディオ、Skyline OSを中心としたインフォテインメントなど、細部に至るまで高級感と実用性を両立した装備が満載だ。

 

快適な長距離ツーリング性能と視覚的なインパクトを高次元で融合させたCVOロードグライドは、ラグジュアリーツアラーの究極形とも言える存在。走りにも、佇まいにも、妥協を許さないライダーにこそふさわしい、ハーレーダビッドソンの頂点モデルだ。

virginharley.com

f:id:Nob13:20260118081505j:image

お値段も約600万円となかなかの金額。

貧困層には高嶺の花過ぎる。

数年後にはハーレーも最上位モデルは1000万円とかになりそう。

 

ハーレーって凄い。

今まで乗り継いできたハーレー、もれなく全て走行性能が低かった。

低かったけれどこうして新作や旧作見るといいなぁ、素敵だなぁ、と思う。

乗りたいな!とは思わないが欲しいと思わせる。

 

普段整備してもらってるハーレーDの店主はブレイクアウトで片道500kmのハーレーイベントに全部高速道路使用で参加したそうだ。

途中で意識が朦朧として来てこのまま死んだ方が楽だと思ったらしい。

 

よくわかる。

 

車両自体は昔から全く変わらない大排気量Vツイン+6MT+激重クラッチの古典的なパッケージだが、見た目の美しさや使いやすいOS、オーディオの上質さなど走りに関係ないところがとても魅力で毎回気になってみている。f:id:Nob13:20260118081457j:image