
何度も放出危機が訪れているQ8。
ガレージを余裕で3台入れられるサイズにするか、2台が余裕で入るサイズにするか。
3台楽々収納ガレージにして将来車が1台しか買えなかったらダサすぎる。ちょっと心配して2台楽々収納ガレージにした。
結果、全く足らない。過去何度も放出危機が訪れているQ8。
極小車から最大サイズへ
自分自身が1人で鼻水垂らしてあちこち移動していた時はA3に乗っていた。
大きな故障も無く快速で静かで快適な車だった。欠点と言えば狭すぎる事とリセールが最悪なことだ。
それで子どもが生まれて、こんな米粒のような小さな車に乗っていては子どもや妻が可哀そうだと思い、少しサイズアップ。
タントカスタムにしようか、N BOXカスタムにしようか迷った結果アウディQ8ラグジュアリーにした。
Q7ではなくQ8にしたのは大勢乗る想定が無く、3列シートよりも後席が広い事の方が重要だったからだ。
後はQ8がとりあえず一番上のグレードだったからというのもある。
中途半端な物買うよりもメーカーが威信をかけて作った最上位モデルならまぁ間違いはないだろうと。
そんなQ8、走行距離も3万kmを超えた。
用途はもっぱら家族旅行用と大きな荷物を積むとき用。
静かで快適で広くていい車だがどんな乗り物だろうと長い期間所有していると飽きる。これには例外が無い。
多分、自分にとって一生同じ車を持ち続けるって不可能なんだろう。
飽き性で不可能だけど、同じ車に何年何十年と生涯に渡って乗り続けるって最高にカッコいい。
ボルボで500万km以上走った人なんて最高だし、そこまで行かずともゴールドウイングで100万km走ったおじいさんとか最高過ぎる。
自分もそうなりたいがとても無理そうだ。
一生涯持ち続けたいがスペースと飽きの問題を考えるととても無理。
問題を解決するために賢い私は6か月を一生と決めた。

憧れのロールスロイスゴースト
海外旅行行った際のホテルを調べているとホームページにはお金持ちそうな2人と荷物を運ぶスタッフとその隣に黒いゴーストシリーズ2。
上京してディアブロやチャレストを見て衝撃を受け陰部に雷が落ちたことがあったが、この写真を見て陰部に二度目の落雷を受けた。
もう黒焦げになっている。
スーパーカーで大きな音を立てて出かけるのはもうよい。高級店の前で長時間爆音でアイドリングして見栄を張っているのはアホでしかない。それよりもこうして静粛性、快適性の極みみたいな極上車でお出かけ出来るようにならねば!
そう思って商談も行ったのだがスキー場のそり遊びやスノーボード、海水浴、自転車積んで公園へお出かけ、車内で子どもの着替え、、、。
極上の乗り心地も子どもはチャイルドシート越しなので特に変化なし。シートヒーターもベンチレーションも無意味。
ただでさえ家族旅行に行く時や遊びでしか使わないQ8をゴーストに変えたら上記のほとんどが出来なくなり、親のエゴでしかなくなるのでは、、、。Q8持ちながらゴーストはスペース的に邪魔過ぎる。それだったらQ8だけで良くないか??
悩んだ結果今はこのままに。
きっとロールスロイス買っても数週間後には色々能書きを垂れて乗り換えねばならない、、、という記事を書く未来は見えている。
足るを知る。
今の自分にこれ以上ぴったりな言葉は無い。
今のままで充分。
でも、いつの日か状況が変わってゴーストが丁度良くハマるときが来ればその時は乗り換えたいと思ってる。
