
お金がわけるお金以上のモノ。
高級ホテル、高級レストラン、高級ブランド他高級店にいる客層と安価が売りの店にいる客は同じ人間かと疑うレベルで違う人が多い。
お金がわけるお金以上のモノ。
交わらない両者
こうした文言が売り文句として並ぶ店には基本的に近寄らないようにしている。
理由は大きく二つあり、残りの人生の時間を安価で大量に作られた質の悪いものを手にしたくない口に入れたくない事と、この世界には自分がもっとも嫌うタイプの人種が大挙するからだ。
自己中、相手の気持ちを考えない、不潔な人が集まる。
ところでそんな理由で車も基本的には安価な店には立ち寄らず輸入車が好きで色々乗っているが、ある程度の自動車ブランドになるとディーラーに無料のバリアが張られ弱毒性の客は一切立ち入ることが出来なくなる。
強毒性の客の中にはバリアを貫通して中に入ってきて大暴れする人もいるそうだが、、、。
金額の高さが敷居の高さに繋がり入りづらさを作り、そこで聖域が守られる。
高級ホテルなどは最たる例でレストランに行けばコーラ1杯1200円など当たり前の世界。子ども用のカレー4800円、子ども用ハンバーガー3800円、炒飯5400円の世界。
『ぼったくり過ぎ!!バカみたい!そんな金額払うならラーメン何回も食べに行った方がマシだし100円寿司だったら何皿食えるんだよ?ばっかじゃないの?客に来て欲しいと思うならもう少し価格設定位考えろよwww』
実際にこういう事を言う人に会ったことがある。
何人も。
そうだろう、そうだろう。
そう思うだろう。
いつもブログ読んでくれている人はもう答えはわかっていると思うが、これはこういう客に来てほしくないからこの価格設定なんだ。
この金額でとやかく文句言う客はお店にふさわしくないので、どこか他所に行ってくださいという施設側の意思表示だ。
それすらも感じ取れない訳なんだが。
100円寿司の豚汁事件
以前100円寿司に行って豚汁を頼んだ向かいの爺さんが具が少ないから店長呼べ!!と入れ歯が飛んでいくほど大声をあげていた。
店長ひたすら謝っていたが、まさに恐るべし底辺の世界だ。
あれ以降
こういう底辺と同じ空気も吸いたくない
と思ったことがこれらの施設を極力避けるようになった理由だ。
先日は注文したマクドナルドでポテトのLサイズの量が少なかったと言う事で騒ぐマヌケがいる話を見た。重さを計っていたようだ。
統計からも明らかである。
本当にいいお客さんってポテトの件みたいな事があって嫌だなと思ったら何も言わずそっと来なくなる。
でも、お店にとって招かれざる客ってクレーム言って大騒ぎして何度も何度も来る。
こういうことする人って圧倒的に貧困層に多い。
高級レストランの料理は特にフレンチであれば驚くほど量が少ない物もある。基本的に大盛りが売りではない世界。勿論それが手放しで歓迎できる訳ではないものの、そこに来る人はそんな事理解している。
だから量が少なかろうと多かろうと、そんなことでいちいち大騒ぎするような事はまずない。
安価な店に行けばクチャラー、携帯電話で話しながら食事、片手食べ、汗臭いまま食事、膝を立てて食事、寄せ箸、調味料直飲みなど当然の世界。
高級レストランに行けばそんな客いない。
レストランに行く前には身ぎれいに着替えて整えて出かける事もよくある。それは自分が気取ってそうしているのではなく、周りに対する配慮である。
自分が高級レストランに高いお金を払うのは上質なサービスを受けたいこともあるが、それ以上に気分を害する人達と隔絶された世界に行きたいからという理由が強い。せっかくの美味しい食事も隣にクチャラーで体臭がキツイバカ騒ぎがいるだけで台無しになってしまうのよ。
