のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

日本の縮図、地方の高級車オーナーの実態。

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現代の光と影。

 

自分がなりたい人生は自分の努力によって手に入れている。

しかしそれで終了ではなく、その後の生活でも色々気を遣う事があって面倒なことは続いているのである。

 

 

 

限界集落に住む人の心理

『ねぇお父さん。どんな悪い事したら僕にもこんな車が買えるようになりますか??って聞いてくれば??』

 

ガソリンスタンドでスーパーカーの給油中、明らかにバカにしたような口調で軽自動車のおばばがこちらに聞こえるように大声で話す。

お金を持っている人は悪い事をしているからお金をたくさん持っているのであり、お金が無い我々は清く美しい生き方をしているからお金が無いという考えが限界集落になればなるほどある。

彼らは周りの人間が努力してそのような生活をしているということを認めたら、自分は努力をしていないから乗れないという結論になってしまう。

だから、彼らを死んでも認めるわけにもいかないのだ。

自分自身の生きざまを全否定することになってしまう。

 

自分自身のエベレストよりも高いプライドを守るため、周りの上に見える人間を徹底的に叩いて叩いて叩きまくる。

これが村社会の精神論なのである。

 

友人の話だが自分の憧れのスーパーカーラカンをやっと購入し、自宅に夢にまで見た愛車がある生活を堪能している人がいた。

が、彼はとても若くそして優しいため格好の底辺のターゲットとなってしまった。

 

多くの人が見せて欲しい、タダで乗せて欲しい、タダで運転させてほしいと寄ってきて、自分自身も嬉しくて多くの要望に応えていた。

その結果感謝ではなく近隣からの怨念のような妬みと噂話になる事になってしまい、結果として手放した。

 

周りの目に耐えられなくなったそうだ。

 

また別の友人はフェラーリでお出かけ中に出先で駐車中のフェラーリが駐車枠の白線を8mmほどタイヤで踏んでいることを違法駐車をして迷惑をかけている車両がいる、と通報されたと話していた。

 

大型枠に停まっている訳でも軽自動車枠に停まっている訳でもない。

普通車枠の白線の内側に停まっていて、その白線を7mmほどタイヤが踏んでいると言う事で警察を呼ばれている。

勿論お咎めなしだが、両方の話を聞いた警察官が

『通報したトラック運転手は自分はこんな大変な思いをしているのに高級車とか乗って調子に乗っているバカな連中に裁きを与えたかったと話していた。ああいうおかしな人たちいるから、今後は目を付けられないように気を付けて、、、。』

フェラーリオーナーの友人に話してくれたそうだ。

 

警察の話からもどちらがまともなのか一目瞭然。

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努力はできないが頑張っている人を潰したい

自分自身は自分に甘いため一切努力はできないが、目立って調子に乗っている連中に裁きを与えたいと心底願って、日々そうした他者の足を引っ張るための通報活動をしている底辺は結構多い(警察官談)のだそうだ。

まさに努力はできないが頑張っている人を潰したいという心理。

 

田舎になればなるほどこうした心理は強くなり、出る杭を見つければ自分の人生を棒に振ってでも全力につぶしに行くのが信条。

 

まさにこれが日本の縮図だと思わされるし、これらの事を自分自身も体験しているため100%そんなことしない人が出先で話かけてきたとしても全力で警戒して冷たい態度をとるのはそういう理由もある。

 

見てあれ!おもしれぇ車乗ってるなぁ!(笑)

 

で、良くない?!

それ以上ある???

 

 

ダメなんだってさ。

全力で潰すんだってよ。

自分のプライドとメンツにかけて!

 

だから地方の高級車オーナーは必死に努力して手に入れたモノを絶対に周りに見つからないように隠して生活してる人が多いのよ。
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