
恐怖の年末。
年末年始がやってきている。
実家に帰るとか大掃除をするとかそんな習慣が一切ない自分には、ただ大混雑して周囲に様子がおかしいのが増えるだけの一週間。早く終わってほしいと思っている。
思考で隔絶される人間関係
頭が悪いと結構キツイのが世の中。
頭が悪くても性格が良ければ何とか。
でも結局プライドが無くて根性ある人が一番強い。
世の中は思考で分断されている。
何人かと年末に会って話をした。ある経営者は従業員が使えない役に立たないとずっと愚痴を言っていた。
まぁ、うまくいかなければ言いたくなる気持ちもわかるがその社員達は碌にボーナスも出ず年収300万円未満で使われている。
思うに現代において年収300万円未満は最低クラスだ。
社員が使えないのはまぁ何ともだが、それだけの賃金しか払えないのであれば優秀な人材が集まるはずがない。努力して実力を身につけた人はもっと評価される場所にいる。
自分自身はそう思うが彼はそうは思わないようだ。
優秀な人が来て結果を出してくれたらもう少しボーナスを出してあげたりしたいんだけどね、とか言っている。
そして自分と同じ価値観を持つ優れた経営者同士で今後の方法も模索しているので、連日のように会議を重ねているとも話していた。
同じ低レベルの人間同士が集まっても時間の無駄にしかならんだろうが、、、。
経営者も経営者だが、そんな会社で働く、そして働き続けるという決断をした社員もまた社員なのである。
人生は考える事を放棄したら終わり。
それで世の中はしょうもないとか言ってるなら平和そのものだ。
世の中ではなく自分の思考と行動がしょうもない。
なるべく人生はこういう人と関わらないで生きて行く事を心がけている。
が、これらのタイプの母数がもの凄く多いし、こちらは避けていても向こうから近づいてくるのが辛いところでもある。

うまく行ってる人の考え方
人生うまくいっている人はみんなポジティヴな言葉を使う。
自分でそうしたにも関わらず、自分はこんな可哀そうな状況なんだ同情してくれ恵んでくれという人は1人もいない。
全員が自分の人生に責任を持っている。
そして問題は自分の力で解決している。
そんな人たちと一緒に過ごす時間は楽しい。
うまく行ってる人は同じ前向きな言葉を使って行動力がある人と同じ時間を過ごし、ひたすら愚痴を言ってるだけの人は同じく愚痴を言いたいだけの人と同じ時間を過ごす。
人生のグループは思考で分断される。
人生は一度きり。もう一度は無い。
そんな人生を他人のせいにして同じ場所に胡坐をかき続けるのも自分、立ち上がって自責で考え行動していくのも自分次第。
人は考えが変わって、行動が変わって、結果が変わる。
今の人生に不満があればまずは考えと行動をセットで変えることを勧める。
