
子どもに与えられること。
小さくてもたくさんの可能性を秘めているので決して子どもだからと舐めて扱ってはいけない。
こんな事は以前からずっと思い続けているが、さて今は自分の子ども。
クリスマスプレゼントと今後自分が与えられること。
子どもの能力の高さ
子どもは社会に毒されていないのでもの凄く繊細で独創的な考え方を持っている。
これは最強の武器の一つ。
例えば保育園や幼稚園でもみんなで遊んでるときに先生が困った事が起こってどうしようかと悩んでいた。
でも、周りの子どもの何人かはそれを有効に生かす天才的なアイデアを瞬時に思いついた。
しかし、先生は同僚の先生の意見を求め発言しようとした子どもの話を遮ってしまった。
そして、子どもはせっかく言いたかったことを口から出すことを諦め
『あ、なんでもない、、、。』
と一文字に結んだ。
こうした状況を何度か見たことがある。
これは、本当にダメ。
なんせ彼らは無から様々な遊びを生み出すことが出来る天才。
大人の我々が最も苦手とすることだ。
その才能を能力の低い大人が摘んでしまう事だけは避けたい。日々そう思って生きている。
ところで先日はクリスマスがあった。
数週間前から子どもが大好きなおもちゃを取り寄せて準備し、入念に隠しておいた。
そして当日の朝5時台に起きて枕元にセット。
朝プレゼントを見つけてとても喜んでいたので、選んでここまで隠し通した甲斐があったと思った。
子どもの笑顔が何よりのお返しになる。
早朝からお腹が痛くなる思いまでして準備した甲斐があった。
沢山の経験をさせたい
子どもはどんな能力を秘めているかわからない。
何がきっかけになるかもわからないので、なるべく多くの事を経験させてあげたいと思ってる。
自分自身の幼少期はハイパー極貧だったので経験も何もなく、極めて底辺の残念なこうなってはいけない、、、という世界のみで生きていた。
だから立派な人や努力をして何かを成し遂げた人など周りにいるはずもなく、出会う事も無く、多くのダメ人間に囲まれる人生を歩んでいた。
今は反面教師になっているので奇跡的に良かったものの、そんな中にいると人生はそれしか選択肢が無くなってしまう。
親が何の努力もできないせいで子どものやりたいこともさせてあげられない、そんな人生はダサすぎるし子どもにとっても大迷惑な話なので、やりたいこと位やらせてあげられるようにしたい。
今年で4歳になった娘だが来年は5歳になる。
今は日々全力で向き合っているが人生は過去に戻ることはできないので、今日もまた子どもの夢中に一緒になって遊ぼうと思っている。とりあえず今はサンタさんからのクリスマスプレゼントに夢中。
