のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

欲しい物をすべて手に入れたら幸せになれるか。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20251220074931j:image

欲しい物で買える物はすぐに手に入れるを続けた結果。

 

欲しい物で手に入れられる物であればすぐに手に入れることにしていた。

ここ何年かずっと。

そうしていた結果、家中欲しかった物で溢れているがそれが原因で幸せになっているかというとそうではない。経験してわかったこと。

 

 

 

物の満足感

100万円払って購入した憧れのバイクも納車されたその日は嬉しいが、1カ月もすると飽きる。1年も経つと埃を被っている。3年も経つとむしろお荷物になっている。

こんな事が多かった。

 

反面同じ金額の100万円を使って家族みんな、友達、恋人と旅行に行った。

1カ月経ってもいい思い出だし1年経ってもいい思い出のまま。それが3年も経つと当時は大恥をかいたことも笑い話へと変わり、ますます美しい思い出に変わる。

 

物の満足感は繰り返すことで納車されて1カ月は嬉しかったことが2週間に短縮され、1週間になり、最近では契約書に印鑑を押したところが頂点となり、納車される事すらどうでも良くなるという事態になっている。

 

あれだけ欲しくて自分の意志で購入した乗り物なのに納車日が楽しみではないということ。

 

ここにかける数百万円、あるいは数千万円はとても勿体ないと思った。

 

だから人生は時間と共に更に輝き続ける体験に全振りしていく事にしている。f:id:Nob13:20251220074927j:image

子どもと過ごしたたくさんの思い出

娘と時々話題に出る話の1つ。

真夏に大きな商業施設併設の公園に行ってブルーベリーソフトクリームを注文したら、暑すぎて途中でデロデロになって溶けてしまった。

当時2歳くらいだった娘は今でもそれが面白かったと話す。

その時は尋常ではない溶けっぷりで滝のようにアイスが流れ始めていたので、着替えの予備が無いからこれ以上服を汚さないでと必死だった事も記憶にある。

 

また沖縄に行って綺麗な海で遊んだことが楽しくて、砂浜でお風呂を作って遊びたいと娘。

公園に行って大勢の子ども達と遊んだこと。

秋の栗拾いから栗ご飯にして食べて美味しかったこと。

 

今は子どもと過ごす時間が何よりも楽しい。だからこれからは家族みんなで楽しい時間を過ごして、将来人生が終わったときも自分の人生はいい人生だったと胸を張って言えるような体験重視の、そんな生き方をしていきたいと思っている。

f:id:Nob13:20251220074923j:image