のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

現代社会における謙虚の在り方。

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謙虚が通じる世界、通じない世界。

 

あまりこんな事は言いたくないが、貧困ワールドの世界の人ほど謙虚に行くと舐めてかかって来る。

謙虚という礼儀は相手に相応のスペックが備わっているときに初めて効果を発揮する。底辺相手に謙虚になっても自分の方が上だと勘違いするだけという現実。

 

 

 

目に見える情報見えない情報

国産車Dなどかなり顕著。

例えばずっと昔の話だが、フェラーリで新発売の車を見に行くと伝えていくと営業さん2人と受付の女性が出てきて4人で駐車の補助をしてくれた。

ほとんど同時にもう1人のそのDの車に乗るお客さんが来店されたが、特に誰もお迎えに行っている様子はなかった。

 

別の友人は国産コンパクトカーでドイツ車Dに行ったときにはやはり誰もお迎えに来てくれなかったが、20年落ちのタダでもらったベンツで行ったら営業さんが飛び出してきたと話してくれた。

 

勿論丁寧にされる側としては嫌な思いはしないが、それにしても露骨である。

 

ちなみにこれが1000万円を超えるのが当然のポルシェクラスの販売店になってくると変わってくる。ある営業さんは言っていた。

『お客様がどんなお車で来ようと(徒歩も含めて)、絶対に車で態度を変えることはありません。そのお客様がバックにどれだけのモノをお持ちかわかりませんから。』

 

実際に軽トラで来たおじさんが新車オーダーを入れていくケースもあるようで、彼らは車やぱっと見の判断で相手へ取る態度を変えることは無い。

これこそが営業のあるべき姿だと思うが、実際問題国産Dにやってくる貧しそうな人はそのまま貧しい人が多い、、、というデータが元に彼らの行動パターンが作り上げられている事もまた否めない。

 

ボロ車で来たけれど、一番高い車を新車で注文して買っていく人が無かほとんどいないのだろう。f:id:Nob13:20251215075947j:image

人は経験した事しかわからない

大抵の人は自分が生きている世界以上の視野を持つことはできない。

周りにそんな人が多い職場で働いていれば同じ価値観で人生は作り上げられていく。

そうなると多くの人は高級世界の、実は大きなバックグランドを持つ顧客がいる世界の事など知るはずもないので乗ってきた車で相手を判断する人が圧倒的に増える。

 

そういう人が多いからこそ、SNS映えなどというバカげた行動が増えるのだろう。

いかに自分を実物以上に大きく見せるかというゲームを。

持ってる持ち物が高いほど偉いという。

 

しかしながら、実体験で思うのは成功者はみんな謙虚だ。

みんな謙虚で腰が低く優しい。

ただしその謙虚さは相手がそれを拾えるレベルにあって初めて通じる。レベルの低い人は相手のバックグランドも謙虚の裏側に垣間見える自信も意志の強さも所作の美しさも感じ取ることが出来ないので、ただ気が弱い人と判断する。

そして舐めてくる。

 

基本的に誰に対しても謙虚な姿勢を持つことは望ましい。

自分もそう思っているが、一定基準に満たない底辺もまた多いので謙虚さという礼儀は現代では注意が必要だと思っている。

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